1QQ2

ニュージーランドで新卒を捨て、彼女を追いかけてきた男が書くブログ。

授業中の俺「もし、いま教室に殺人犯が入ってきたら…」【妄想】

どうも、マーディーです。

「もし、いま教室に殺人犯が入ってきたら…」

とにかく椅子を投げつける


相手は殺人犯。ナイフなどの凶器を持っている可能性がある。

つまり、遠距離での攻撃をしかけようとするのが得策なのは、明白。

教室内に必ずあるものと言えば、椅子だ。椅子はかなりの強度で、大きさもある。しかし、投げれない重さではないから、投げて遠距離からの攻撃をするのに丁度良い。また、教室内に椅子は複数個あることが予想されるので、弾不足になることもない。



机の脚を犯人に向けて走り突っ込む


ナイフという凶器を持っているかもしれない、犯人。

刃渡がとても長い場合を除けば、机を持ち上げ脚先を犯人に向け近づけば、こちらのリーチの方が長い。

また、犯人も、殺人を実行する上で、気が動転しているはずだ。そんな中で、リーチを生かし、椅子同様に堅い机で突っ込んでいけば犯人は動揺する可能性がある。また、友達と協力して、2,3人で同時に突っ込んでいくことができれば、犯人を倒す確率はグッと上がる。



掃除用具箱からモップなどを使用

前述でも、いいだけ述べたが、とにかくリーチが必要だ。

教室の中で、最長のリーチを誇る物は、モップなことは間違いない。強度は、椅子や机に比べれば劣ってしまうものの、かなりの距離を保てるから、その間に教室の皆んなを逃すことも可能。

そのリーチの長さ故に、蛍光灯などにぶつかり自滅する可能性もあるから要注意。しかし、その蛍光灯を犯人の上にうまく落とすことができるなら話しは別だが。


自分は柔道部という勝手な設定を加える


これは、かなり邪道だけど、自分は柔道部という妄想を行う。「犯人が来る」ということ自体が妄想だけど、いまさら妄想の1つや2つが増えてもなんの問題もない。

自分は柔道部で、懐に一気に飛び込み背負い投げで決める。そこからすかさずに、腕を押さえ込み、友達に「俺の柔道帯を持ってこい!!」と指示して、自分の黒帯で縛り上げる。


という妄想をよくしていた学生時代


こんな妄想って、意外と誰でもしてるじゃん。もし、してないって言うなら、それはお前が少数派。

けど、これって日本人だけがすることなんかな。って思ってKiwiの友達とかに、この話しをしてみた。そして、みんなも意外としたことがあるということ。


自分しかしてないと思っていることでも、意外とまわりの人もしている。そして、それは日本に留まらず、世界でも共通していることだったりする。そこに多少の違いはあれど。

なので、会話に困った時は、こんなアホな話しをすると面白い。


という話しです。


効率的なのはどれか


折角、こんな話しをしたので上記の中で、一番どれが犯人を倒すのに効率的かを真剣に考えてみる。


まず、柔道部ではない人が多数だと思うから、柔道部という設定は除外する。そして、掃除用具箱から遠い席に座っている人じゃない場合もあるから、これも除外。


椅子と机が残る。ただ、座っている位置によっては、椅子を投げても届かない。机を持って走っても間に合わない。ということも考えうる。


なので、俺はいつもこう考えていた。

「たまたま、トイレに行っていて、戻ってきたら教室が騒がしい…中を覗くとナイフを握った犯人が!すかさず、ポケットに入っている携帯を手のひらに収め、後頭部を思いっきり殴る。そして、犯人が動揺している間に、思いっきり外太ももに膝蹴りを入れる。」



っていう話しでした。