時勢に応じて俺を変革しろ

新卒ブランド捨て、彼女を追いかけて、NZに来た。

【東京新聞】○割超の人が日本社会に恋愛関係を壊されている事実が判明

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どうも、マーディーです。


以前、

www.nzryomiyu.com


の記事で、書いたんが、夫婦、カップルって日本社会によって潰されているよねって話し。


これを裏付ける事実が、東京新聞によって発表された。

7割超の人々が、長時間労働で恋愛に支障がでていると回答


www.tokyo-np.co.jp

こちらの記事によれば、7割超の人々が長時間労働で恋愛に支障が出ていると述べられているという。



http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201706/images/PK2017060502100057_size0.jpg
東京新聞:長時間労働が恋愛に影響 7割超が「残業で支障」:経済(TOKYO Web)より転載



220人の回答者が答えたこのアンケートで、上記の結果がでた。


残業が交際に与えた影響はという質問に対して、100人に12人の人が、「(残業が原因で)けんかになった。」と回答。(残業が原因で)交際がうまくいかなくなった時の対応はという質問に対して、100人に15人の人が、「(残業が原因で)交際を諦めて仕事に集中した。」と回答する結果となった。


長時間労働が良いことが全く無い事実


長時間労働して何か良いことあるんだったらね、多少恋愛を犠牲にしても、残業代がしっかりと出る!とかなら俺は良いと思うよ。人生それぞれだからね。残業が好きな人で、残業をすれば良いと思う。

ただ、残業代なんて出ないんでしょ。出てもスズメの涙程度。それどころか、給料と一緒に含まれる、謎のマジックワード「見込み残業代」。アホなのか。どんな計算で見込み残業代を算出したのか知らんけどさ。

残業代は出ない、自分の趣味の時間は無い、そして、恋愛には影響が出る…



長時間労働をさせることは、会社にとってもメリットが無い。


ここ最近、話題になったこちらの本、「完全残業ゼロのIT企業になったら何が起きたか」。


本に書かれている内容は、

・残業をゼロにしたその月から、売上が27%もアップ
・優秀な社員が集まる
・女性従業員の数も4倍に

と言ったような内容が書かれています。

そう、残業ゼロにしたから、業績が悪化して、会社が潰れた…じゃなくて、その逆なんですね。全ての会社にこれが当てはまるわけじゃないかもね。ただ、こう言った事実が実際に、アクシアという会社で起きているんだよね。


期待すらされない日本政府の方針


電通での自殺問題やらなんやらで、ようやく思い腰をあげようとしている日本政府。そこで、提案されるいくつかの方針。

もちろんそんな日本に、これから期待したい!っては思うけど、思ってるだけで実際には期待はしてない。そんな風に期待をしていないのは俺だけじゃない。

上記の記事では、このようにも言及されている。


政府が進める働き方改革に対しては「期待できない」が32・7%、「難しい」が14・1%と否定的意見が半数近くを占めた。「期待している」は10%にとどまり、ワークライフバランス実現の難しさや期待の低さを示した。

東京新聞:長時間労働が恋愛に影響 7割超が「残業で支障」:経済(TOKYO Web)より引用


期待しているのは、たった1割の人間。半数近くが期待できない・期待するのは難しいと考えている。


大丈夫か日本。


考えよう、これからの働き方。


好きな人と一緒にいたい。けど、仕事が…って人。仕事が大事だからって、その関係って本当に諦めて良いんだろうか。

同じ職場で仕事を続ける以外にも何か良い方法があるんじゃない。転職でも、海外行くでも。

けど、それは難しい!

って言う人もいるんだろうけど。そんな人はご苦労様です。今日も長時間労働して、恋愛に影響だして、自分の趣味の時間も持てず、貧乏な生活を送ってみてください。