時勢に応じて俺を変革しろ

新卒ブランド捨て、彼女を追いかけて、NZに来た。

実の父親を本気で恨んだ事はあるか?俺はある。

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どうも、マーディーです。


先日、自己紹介した時に、久しぶりに思い出した、遠い記憶。

呼び起こされたあの痛み。死に触れるという恐怖。実の親父を本気で恨んだ…



小学校1年生の話し。

体育の授業で平均台

あれは、体育の授業で、みんなで平均台を渡る授業で起きた事件。


みんなは、平均台ってしたことある?あんな、ただ細い棒を渡るだけなの、すごい楽しい、あの棒。

もう、いまの小学生とかやらんのか?

Amazonで平均台買えるんだな。笑



そんな棒の上を歩くだけの簡単な授業というか、遊び。



運動神経の良かった俺は、いつも通り風のように、その棒の上を駆け抜けていた。




しかし、クラスメイトみんなで、棒を渡っていれば、だらだら渡るクラスメイトもいる。


そんな、目の前をだらだら歩くやつのせいで、ゆっくり歩いていると、

後ろから、クラス1のちゃきちゃきっ子のあやちゃん(仮名)に「早くしてよ!」と言われて押された。



いくら運動神経の良い俺も、股を広げた状態で落ちた。


そう、俺の大事な棒が、棒(平均台)に直撃



小学1年生、約20キロの体重とはいえ、重力の力も加わった状態で平均台に落ちれば、死ぬほど痛い。


(しかし、その痛みは序章にしか過ぎなかったことは、この時はまだ知らない…)


痛みを乗り越えて帰宅。


帰宅後も、妙にヒリヒリする。
トイレに行って、確認をすると、流血


そこから、流血したことある人いる?衝撃だよ。


しかし、自我が芽生えた俺には、おかん自分の息子の話しなんてできない…



そこで、俺は気づく。俺には男の親がいる。親父だ。






血が出たんだけどどうすればいい?



お前血出たら、いっつもどうすんのよ?



いや、わかんない。(絆創膏は貼れないしな…)



マキロンっしょ





シュッシュッと吹きかける。


声にもならない声が、家の中に響き渡った。