時勢に応じて俺を変革しろ

新卒ブランド捨て、彼女を追いかけて、NZに来た。

2時間かけてプロフィールの画像を作成した。

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どうも、マーディーです。


サイドバーに表示するプロフィール画像を作ってみた。



まじで、めっちゃ疲れた。とてもシンプル。



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作るのに約2時間以上かかった。


まず、1つ思ったのが、俺には絵を書くとか、デザインの才能が著しくかけているということ。



だって、これ作るのに2時間だよ?

2時間あったら、記事何個書けるか、わからねーっつうの。




それは、さておき。そして、こんな下手くそなプロフィール画像を作っておきながら言いたいことがある。



けっこう、俺に似てるんだわ。

髪は、最近切ってないので、こんなスパイキーな髪型ではないんだけど、短髪の時には、こういう髪型になる。



MacにあるPaint 2を使ってみた

いろんな、ウェブサイトを調べて、どんなアプリでどのように作るのかを調べた。


ただ、俺は図書館にいたので、1GB分のデータしか使えない状態にあったため、アプリをダウンロードを使用するのは、無理だったし、帰宅してからじゃ、しないだろうと思ってとりあえずは、Macに元々入っていたPaint 2を使用した。


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そして、こんな感じで◯を上手に利用して、顔の輪郭を整える。


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そして、髪を作っていく。とても簡単な話だった。




しかし、ここにたどり着くまでの時間がものすごく大変だった。

というか、◯とかを使う発想がなかったので、ひたすらペンで描いては消すという作業を繰り返し、時間をひたすら無駄にしていた。



俺の顔はとても特徴の無い顔なので、唯一ある、ヒゲにこだわりすぎるあまりに、途中から、いかに素敵なヒゲを描くかに挑戦していました。


そこで、最終的に納得のヒゲが完成した。


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しかし、これをプロフィール画像に設定すると、


「なんだか、ヒゲに見えない。なんかけむくじゃらの人にしか見えねーな。」


1時間あまりも、ヒゲを見ていたのでゲシュタルト崩壊が起きて、ヒゲがヒゲに見えなくなるという事件が発生。

ポコっと膨らんだ部分が鼻にしか見えなくなるのだ。

ゲシュタルト崩壊(ゲシュタルトほうかい、独: Gestaltzerfall)とは、知覚における現象のひとつ。 全体性を持ったまとまりのある構造(Gestalt, 形態)から全体性が失われてしまい、個々の構成部分にバラバラに切り離して認識し直されてしまう現象をいう。幾何学図形、文字、顔など、視覚的なものがよく知られているが、聴覚や皮膚感覚においても生じうる。

そこで、


「やっぱし、顔全体も作らなきゃいけないな」


と思うに至ります。



そこで、完成したのがこちら


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自分としては、なかなかの出来だなと思うと同時に、


「俺こんな髪型じゃないのに、なんでこんなのにしたんだべ。」


という、自分ではない、他の誰かを描くという、プロフィール画像を作成する上で一番してはいけない事をしてしまう。




俺の髪型はもっと、なんかまとまりの無い、ぐしゃぐしゃした感じです。


なので、最終的に完成して落ち着いたのが、


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こいつです。



初めて作ったわりには、割と似ている。


正直、完成度で言えば100点。ただ、時間がかかり過ぎたのに、このクオリティーだから、60点。




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実際、ゲシュタルト崩壊が起きなければ、これを使いたかった。





今日は、こんな感じの日でした。