時勢に応じて俺を変革しろ

新卒ブランド捨て、彼女を追いかけて、NZに来た。

レディーファーストを勘違いしている女が嫌いだ。

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どうも、マーディーです。


俺は、「日本人の男の人とは付き合えない」みたいな事言う、なんちゃって海外経験女や、洋画とかに憧れすぎちゃっている女が嫌い。


特に「日本人の男は【レディーファースト】が無いから。」なんて奴が特に嫌いだ。

こういう奴は、レディーファーストに何か勘違いしていることが多いから、書きたい。


今回の、この記事で伝えたいことは、


レディーファーストを勘違いしてる人


です。

レディーファーストとは何か。


みんな、知っているとは思うけど、一応書くよ。

レディーファーストとは、日本において言及される、ドアを通る時、椅子に座る時などに、淑女あるいは貴婦人を尊重して優先する欧米のマナーや習慣。

Wikipedia参照



いいよね。俺は、レディーファーストな男性は素敵だと思う。

イギリスいた時も、ニュージーランドでも、そんな光景を見かけると、なんだかほっこりした気持ちになる。


レディーファーストは全ての女性が対象者じゃない。


ここからが、本題。

冒頭でも、言ったけど、映画の見過ぎなのか、なんちゃって海外留学で浮かれているのか知らないが、

「レディーファーストできない、日本人は無理ー」なんて言う、女性はレディーファーストされる様なレディーじゃない。


レディーファーストはマナーのある女性のためのもの


「レディーファーストできない、日本人は無理ー」なんて言う女性は、女性なら誰もがしてもらえる、平等な権利だと勘違いしてないだろうか。

このレディーファーストは、マナーある、女性のためにあるから、勘違いするなよ。


レディーファーストは、受ける側のマナーが必要だ。


その、マナーとは、ありがとうの一言であったり、笑顔を見せたり。こういう、女に限って、そんな行為に「ありがとう」と言えない女だ。


相手への思いやりの行動 + 受けて側の「ありがとう」 = レディーファースト だから。



レディーファーストは全ての男性にする権利がある

レディーファーストは世の全ての男性に、レディーファーストをする権利がある。


それにも関わらず、レディーファーストを欲しがる女性は、人を選んでレディーファーストを求める。


ちょっとしたブ男が、ドアを開けてその女性を通そうものなら、「キモっ」とでも言う。


だが、勘違いするなよ。


レディーファーストを受ける権利は、世の全ての女性にあるわけじゃないがレディーファーストをする権利は、世の全ての男性に与えられている。


求める以上、その男性が優しさでしている以上、「キモっ」なんて言ってはいけない。


レディーファーストの起源は知ってるか


お姫様気分が味わえるからとかって浮かれるのもいいけど、その起源については知っているんだろうか。


これは、元々、ヨーロッパの徹底された「男性市場主義」からくるもので、

女性を道路の内側(建物側)に歩かせるのは、当時、下水道設備が悪く、バケツに貯めた糞尿を建物の外に捨てていた。それから男性が身を守るため

ドアを譲るのは、ドアをくぐり抜ける瞬間が一番命を狙われる危険が高かったので、先に女性を通していた。


レディーファーストには、このような歴史がある。


もちろん、いまは、女性に対する優しさやマナーのような観点から行われているから、関係ないけど。


下心から来るものは、レディーファーストじゃない。


男性にも勘違いしてもらったら困るけど、下心から来る優しさや、人を選んだ優しさなんてレディーファーストじゃないからな。


「可愛いから、レディーファーストしてあげよう」とか、「知らん人だし、ドア開けといてあげなくていいや。」みたいなことするなら、そんなもんは、レディーファーストじゃない。




今回こんな記事を書こうと思ったのは、たまたま以下の記事を見つけて。


www.aitabata.com


ふざけんなバーカって思い、勘違いも大概にしてくれと思い。

自分がいままで経験してきた、少しの日本人との恋愛で、日本人男性なんて大きなくくりで文句言って、調子のるなって。


男女限らずに、こういう勘違いしている奴は、大嫌いだ。