時勢に応じて俺を変革しろ

新卒ブランド捨て、彼女を追いかけて、NZに来た。

人間が痛みを感じる理由から、辛いなら学校も会社も辞めて良いことを証明したい。

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どうも、マーディーです。


今日、バイリンガルニュースを聴いていたら、「痛み」に関する話しをしていて、「痛みを感じることができない人もいるんだよねー」って話しをしていた。


痛み感じれないって良いことだと思う?痛いって不快だし、なんせ痛い。痛いは痛いって謎だけど、わかる、その気持ち?


ただ、痛みは絶対に必要なことだ。人間は痛みのお陰で、怪我を防ごうとしたり、怪我の悪化を防ぐことができている。こういった観点から人間にとって「痛み」は、身体を守る危険信号ってわけだ。


そこで思ったのが、「辛さ」ってのは、心を守る危険信号じゃないかって思った。


痛みは身体を、辛さは心を守る危険信号。

痛みは身体に警告を出す

冒頭でも触れた通り、痛みを感じるのは嫌なことだけど、この痛みがないと身体を守ろうとしないし、何より痛みを感じなくて、骨が折れてることとか、胃に穴が空いていることってのもわからない。


足を捻挫をしても、痛みを感じないので、その足をかばって歩こうとせず、捻挫では済まないような怪我へ悪化してしまうかもしれない。

人間の身体は痛みを知っていることによって、痛いから辞める、痛いから使わないというように、身体を怪我や更なる悪化から守っている。

http://stat.ameba.jp/user_images/20140828/22/route-gokigen/38/81/j/o0480050313049467265.jpg?caw=800
【痛み】ワンピースで学べるカラダのこと|外房・茂原市のごきげん整体院ブログより掲載

ワンピースでもチョッパーが言ってる。



辛さは心に警告を出す


心って見えないじゃないですか。見えないから、多くの人が軽視していて、鬱は心の甘えだとか言う人がいるんだろうか。実際は、心の怪我ってのは、目に見えない分恐ろしいのに。

俺は中学時代にいじめられたことがあるんだけど、そん時はまじで辛かった。昨日まで、友達だと思ってたやつは皆んな敵。シカトもされるし。学校には行きたくないけど、行かなきゃいけないし。

本当に辛かった。その時は、なんとか乗り越えたというか、助けてくれる友達がいたりとかで助かったから、辛さってのは消えた。だけど、その後、未だにだけど、人の目を気にし過ぎる事がある。これは、その当時の辛さからの、後遺症だと思っている。

そんな痛みがしっかり目に見えるものなら、当時の俺は両腕両足折れた状態だったと思う。笑 それなのに、無理に学校に行っていたんだから、後遺症が残ってもしょうがないと思う。


あの時の辛さってのは俺の心が必死に「学校行くなー、大変なことなるぞー!」って警告してくれていたんだと思う。




あんたは骨の折れた足で歩き続けるか


足の骨が折れたら、「痛い、けどこれも経験だし頑張って歩き続けよう!いつかは治る!!」って学校や会社に行くだろうか。

皆んな行かんよね。だって痛いし、ほっとけば骨が変にくっついたり、更には炎症を起こしたりとか問題になることがわかっているから。

辛いも同じじゃないんか。けど、学校や会社は辛くなっても行かなければいけないという固定観念、プレッシャー。辛いってわかってても、今日もいじめられるとか、しかとされる、上司に怒鳴られる、夜中まで帰れない...etc。

そうわかってても行かなきゃ行けないと思ってる。けど、辛いが脳に出している危険信号だとわかっているなら、もう、学校にも会社にも行かないって決心できるんじゃないだろうか。


痛みは人によって感じ方が違う。辛さも同じ。


皆んなは、熱さに強いだろうか。俺の指先はとても敏感で、少しの熱さでも熱いと感じる。熱いを通り越してめちゃくちゃ痛い。けど、これってどうしようもないじゃん。

それと同じで辛さってのも同じだ。別にどんだけ怒鳴られても、気にしないでいる人もいれば、すぐ辛いって感じる人もいる。だから、「あー、周りは頑張ってる。辛いって感じてるのって俺だけかも…俺も無理してでも頑張らなきゃ。」ってならんくていいんじゃない。




辛くてもやめない方が良い時もある。


こんだけ、辛さを感じたら辞めた方が良いと書いてきたけど、辛くても辞めない方が良いと断言できる時がある。

それは、辛いけど、楽しい時だ。


辛いと楽しい。一見、相反する、これらの気持ちだけど、この2つの気持ちが同時に来る時ってのは絶対にある。この、辛いと楽しいを同時に感じる時は、多少辛くても辞めないで続けるべきだ。それを乗り越えた先には、さらなる喜びがあるから。


俺も野球をしていた時は、かなり辛い練習をしてたけど、していて楽しかった。初めて、イギリスに行った時も英語がわからなくて辛いなーって時もあったけど、楽しかった。


だから、楽しく感じているなら続けるべきだ。


ただ辛くて、楽しくないなら、絶対に辞めよう。それは、脳からの心が危険だよって合図だ。