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ニュージーランドで新卒を捨て、彼女を追いかけてきた男が書くブログ。

NZのワーホリで英語力ゼロから、バリスタの仕事ゲット?きっかけはインスタグラム!?

どうも、マーディー(@rym_nz)です。


今回は、先日告知した、みなさんが楽しみにしていたであろう、インタビューです!




じろうくん(@AirnessJiro)すごくない!?英語が話せないのに、NZ来てから3週間でバリスタの仕事を手に入れるって!しかも、逆オファー!?しかも、しかもコネなしの、ローカルジョブ!!?



ってことでインタビューさせてもらいました。


じろうくん、


英語が話せない。
CV(履歴書)も出しにいっていない。
インスタグラムにカフェ投稿してた。

って感じで仕事を手に入れちゃいました。では、インタビューで詳細を聞いてみましょう!




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注意:以下、標準語または北海道弁が多様されていますが、じろうくんは全て関西弁でした。笑


仕事はインスタグラムで逆オファー!?



はい、じろ〜くんどうも!早速、ゆるい感じでインタビューしていきます。


はい、よろしくお願いします〜(大阪風)。



英語が達者じゃないのに、カフェでのバリスタの仕事を手にれたって、前ちらっと聞いたんですけど、その方法を早速聞いても良いですか?


それがですね、インスタグラムで見つけたんです。というか見つけられた?笑

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http://livedoor.4.blogimg.jp/mudainodqnment/imgs/4/d/4d583e26-s.jpgより転載。



ん?Instagram?見つけたんじゃなくて、見つけられた?(これはボケ?関西の人だからツッコミ待ち?冗談なんかな?)


そうそう。僕、カフェが大好きで、ニュージーランドに来る前から、よくいろんなカフェに行って、カフェの写真をインスタに載せていたんだ。


だから、ニュージーランドに来てからも、カフェ巡りをしては、いろんな場所の写真を載せていたわけ。



(あれ、続く。冗談じゃないのか…?)


その投稿する、写真にはハッシュタグで#japanesebaristaとか#aucklandとかを欠かさずつけていたんだ。


さらに、Please give me a job!とか書いたりして。そしたら、ダイレクトメールでオファーが来た。笑



実際の投稿。


え〜!めっちゃ展開早い。笑


そうそう、自分でもびっくりだったよ。笑


まったく英語話せないから、なんとなくわかっても、何書いているかよくわからなくて、全部グーグル翻訳にぶち込んで、返信もグーグル翻訳。笑



グーグル翻訳。笑 それで、それで?どうなったんですか?


とりあえずRemedy Coffeeって、お店に来てって事だったから、行ってみたら、コーヒーマシーンの使い方を5分くらい説明してくれて、そこから3時間普通に働かされて、次の出勤日を伝えられたよ。笑



まさかのそれで、仕事決定ですか!?笑


そう。トライアルというトライアルも無しに。笑 英語まったく話せないのに。笑



すごすぎじゃないですか!笑 しかも、超人気店のRemedy Coffeeって!!


しかも、それがニュージーランドに来てから3週間しか経っていたなかったから、予想以上に早く決まって、超ラッキーって感じだった。笑


体育大学出身の体育会系バリスタ?



早いし、見つけられてるしですごすぎですよ。笑


学生時代からバリスタを目指していたんですか?


それがね、出身はまさかの体育大学。体育の先生を目指してました。笑



本当に、まさかの〜笑 まったく関係なし。笑


ただ、大学生の時からアルバイトでカフェで働いていたよ。


けど、それはコーヒーが好きだったんじゃなくて、ただ生きるためにコーヒー作ってた。笑



生活かかってたんですね。笑


それって、個人経営のカフェとかですか?


いや、普通のチェーン店で、ドリップコーヒーを扱っているお店だったよ。


ただ、大学4年の時に、徐々にコーヒーにハマってきたんだよね。体育大学ってこともあって、周りのみんなが公務員目指している中、僕だけ乗り遅れちゃって…そこで、当時少しハマってたコーヒー会社にはいることにしたんだ。



ほうほう。

それから、数年働いて、コーヒー留学って感じだったんですね?


それが、けっこうブラックな会社で、立場は上がるのに給料はあがらない(笑)ってことで、1年でやめた。笑



典型的なブラック会社ですね。笑

じゃあ、ニュージーランド来る前からバリスタとしての経験をしていたんですね!


ブラック。笑


そうそう!けど、バリスタとしての経験は、仕事をやめて、そのあとに始めたカフェでバリスタとしての経験積んだって感じかな!それまでは、ドリップコーヒー専門のカフェだったので。



なるほど!日本でのバリスタの経験をしてからの方が、ニュージーランドで仕事探すときに、簡単かもしれませんね。


また、そのカフェもチェーン店だったんですか?


そうそう!

日本のチェーン店って、経験とかなくても結構雇ったりしてくれることもあるからね。



なるほど〜。

そう考えると、ニュージーランドでバリスタ学校入るより、随分と良いかもしれませんね。


そうかもしれないね!

僕は、その経験で仕事が決まったし。英語は話せないけど。笑


英語も大事ですけど、ニュージーランドで仕事探す時は、かなり経験が重要になってきますもんね。


オーストラリアじゃなくて、ニュージーランドにした理由はなんかあったんですか?


ニュージーランドでバリスタをずっとしていた人に出会ったのがきっかけだね。


それから、ニュージーランド行くって決めた!



なるほど、実際に現地で働いていた人の話を聞けるって貴重ですね!


その、チェーン店でのバリスタ修行を終えて、ニュージーランドに降臨って感じですね!


実は、そのチェーン店をやめた後に、違うカフェで、半年だけ店長をしてたんだ!


それも、インスタを通して、好きで通っていたコーヒースタンドのカフェからメッセージで「店長しない?」って聞かれて、店長に笑



え!?インスタでのバリスタの仕事GETは今回が初めてじゃなかったんですね!笑

www.nzryomiyu.com
可愛いコーヒーバッグ販売中!





今回インタビューさせてもらった、じろうくん。


英語が話せない、CV(履歴書)を配ってもいないのに、バリスタの仕事を手に入れました。しかも、インスタグラムでの投稿をきっかけとした逆オファー(通算2回)。


もちろん、じろうくんのように仕事が手に入るのは、特殊でかなり幸運だったと思います。しかしながら、実際にカフェまで行って、英語も話せないのにその場で採用されたということは、言語の壁を越えた、じろうくんのコーヒー愛、日本での経験、そして何より彼の人柄があってこそ。


バリスタ学校を検討している方に言いたいのですが、バリスタ(他職業でも)の場合は、経験がすごい重要視されるので、割と未経験でも働かせてくれることがある日本でのアルバイトをしてからくることをオススメします。お金も貯めれて、経験も積めますし。



また、じろうくんのようにインスタグラムなどのSNSでの発信もしてみると良いかもしれません!じろうくんのように、ハッシュタグを上手に使えば、逆オファーを受けれるなんてこともあるかも!?




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じろう、こんにちは!インスタでフォローしてくれててありがとう!
ところで、仕事探してるんでしょ?ちょっとRemedy Coffeeに来て、少し話してみない?いまは、フルタイムのポジションはないけど、数時間だったら空きがあるから!よろしくね!


インスタグラムでもらった、オファーのメッセージはこちらです。全てグーグル翻訳で、対応したじろうくん。そして、仕事をゲットしたじろうくん。


ちなみにじろうくん、Marie(マリー)を「マリエ」と勘違いして、「え、日本人!?」って最初に思ったらしいです。笑



まじで、スゴイ!彼のコーヒーが飲みたい方は、ぜひRemedy Coffeeに足を運んでみてください!彼のコーヒーめっちゃ美味しいですし、お店もこじんまりとした感じで、落ち着ける空間です。


Remedy Coffee (@remedycoffeenz) • Instagram photos and videos




改めて、じろうくん、ありがとうございました!!


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