時勢に応じて俺を変革しろ

新卒ブランド捨て、彼女を追いかけて、NZに来た。

これからは「英語・数学・【情報】」の授業を重要視すべきじゃないか

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どうも、マーディーです。


ブログを始めてからというもの、とても後悔していることがある。


なんで、もっとパソコンについて学んどかなかったんだろう。


プログラマーの親父を持つ俺の家には、物心ついた時から、当たり前のように家にはどでかいデスクトップ型のパソコン(当時の値段で数十万くらい)があった。

だから、オフィスソフトくらいは使いこなせる。けど、それ以外は大学での情報の講義で習った程度のレベル。



今回は、情報の授業をもっとすべきだという記事について紹介したい。


www.wired.co.uk


タイトルは、「デジタル・リテラシーは国語・数学同様に重要な役割を担うべきだ。」*1
(以下、デジタル・リテラシー=情報の授業で話しを進めていきます。)





英語を話せてもスタートラインだと言うこと。


今回のブログタイトルが記事と同じ国語じゃなくて、あえて英語になっているのは、英語は重要だからね。


ただ、日本にいると多くの人が勘違いしているな、と思うのが、

英語を話せるとプラスになる。

と考えているということ。勘違いも甚だしい。


正直、英語が話せてプラスになるという考えは日本国内だけの話しだ。世界に出ると、英語ができてようやくスタートラインだってことがよくわかる。

必死に英語を頑張って、ようやく英語を話せるようになった!って思った時にスタートラインに立つ。その時に、世界で戦う武器はなんだろうか。何か武器がなきゃ戦えない。今頃、小学校から英語教育を始めて、英語教師のレベルが低いからTOEIC受験料の補助をしているような国、日本。これから先の未来が本当に心配になる。


なぜプログラミングなのか。


Digital literacy should be 'as important as English and maths' | WIRED UKの記事には、こう書かれている。

イギリス貴族院は、これから情報の授業は国語と数学同様に重要な役割を持つべきだ。これから、向こう20年間で、約35%近くの職業がどんどん自動化されていくことが予想されている中で、現在のカリキュラムでは子供達に、こうした将来に向けての準備教育がしっかりできないだろうと警告した。そのため、こらからのカリキュラムでは、デジタルリテラシーが、数学や国語といった授業同様に重要視されるべきだ、と述べている。

https://www.wired.co.uk/article/lords-digital-skills-reportより引用


最近ではAIなどの進展により、多くの自動化がますます進んでいくことが予想される。こうした状況の中で、子供のうちから、情報の授業を重要視することは、とても重要なんじゃないだろうか。これから、日本では少子化が進み、ますます、海外から人を呼び、人手不足を補うことが予想される。そうした中で、英語も話せない、パソコンも使えないとなってしまえば、日本人は海外どころか、日本国内にも居場所を失うんじゃないだろうか。



記事内では、こうも述べられている。

イギリス貴族院のデジタルスキル委員会は、こういった警告を述べるものの、「これらの授業を教師達の能力が心配だ」と心配している。イギリス国内の情報教師の半分以上が国の求める基準に達した能力が無いというのが現状だ。


日本の学校教師は土日返上で部活を持たされ、給料もさほど高くというのが現状。さらには、日本にIT関連の人は給料が安く、とにかく残業ばかりをさせられるというのが現状。こんな状態では、仮に日本で情報の授業を重要視しようとなっても、イギリスと同じように教師不足、いや日本全体でのIT関連の人で不足になるのではないかと懸念される。


NZを代表する、はっしーさんのブログを見ていればわかるが、日本のプログラマーは高い技術を安い給料で提供している状態にあるみたいだし。

www.hassy-blog.com



俺もみっちり勉強をしたい。


こんな記事を読んだ俺は、余計勉強をしたくなるものの、コーディングとかなんとかって本を読んでも難しくて、本を読むのを途中でやめてしまい、積ん読状態にある。

つまり、子供の時から習えば、こうして大人になってから少しの知識、基礎があれば…とどうしても思ってしまう。


子供のうちからコーディングを学ぶためのおもちゃ


こんな記事も見つけた。

www.wired.co.uk

子供向けのコーディング学習のための最高のおもちゃというタイトルだ。


Osmo Coding


これは、Coding – Osmoが開発したゲーム。iPadと繋ぎ、「走る」、「ジャンプ」、「掴む」などを組み合わせて、Awbieを操作するゲーム。



Curious Kit



こちらは、SAM Labs - Build and program your awesome inventionsが開発したCurious Kit。7歳前後を対象としている商品。動画を見ていただくとわかるが、ラジコンを作れるおもちゃ。俺が子供のときで言う、ミニ四駆みたいな感じですかね。ちょっと違うかな。笑


Cubetto



こちらは、Cubetto: A robot teaching kids code & computer programmingが開発したCubettoというロボット。コントローラーである、気の枠組みに小さな木でできたブロックをはめることにより、タイヤのついた可愛らしいロボット、Cubettoを走らせることができる。3歳からが対象で、簡単に遊ぶことができるし、何より、画面を使わないで遊ぶことができるので目にも優しいし、小さいときからゲームをさせたくないという人にはオススメかもしれない。





将来、日本から若者が全員出て行く。なんてことがないように、日本には頑張って欲しいなー。

*1:Englishと書かれているが、イギリスにとっての英語は、日本では国語のため。