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ニュージーランドで新卒を捨て、彼女を追いかけてきた男が書くブログ。

100万回の褒め言葉より、一枚の諭吉の方がずっと嬉しいだろ

どうも、マーディーです。


最近、ようやく少しずつ翻訳のお仕事を少しずつもらい、お金を稼ぐことができてます。



そう、お金がもらえると本当に嬉しい。そりゃ、褒められるのも嬉しいんだけどお金を貰えるってのはもっと嬉しい。



仕事を続けられる理由はお金だ。それがやりがいだ。


高校1年生に部活をやめてから直ぐにアルバイトを始めた。それが、ビールの売り子のアルバイトだ。


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球場によって違うと思うが、時給の他に、歩合で売った数だけお金が貰える仕事だった。


正直、約12,3kgある樽を抱えて、急な階段を登る仕事は死ぬほど辛かった。けどそれでも、俺が8年間続けられた理由は、頑張れば頑張るほど、売り上げが上がれば上がるほど、給料が増えたからだ。

調子の良い時は、高校生ながらに、1ヶ月で10日働いて約10万円の給料を貰ってたし。


給料が増えるから、売るために最善を尽くした。

売り子の仕事は違った。俺の頑張りが給料に反映されまくり


売り子は歩合のおかげで、頑張れば頑張るほど、ドンドン給料があがった。
(チームが弱くなると、お客が減って限界を感じる場面があったのも確かだけど)


そのために改善を考える。当時はひたすら考えた。

「女の売り子より、売るためにはどうすればいいのか?」

「どのタイミングで階段を降りるべきか?」

「どうすれば、無駄な体力を使わないためには?」


頑張る = 金だって思った。

売り子以外のバイトもいくつか経験した。


売り子という仕事、とても良いのだけど、仕事は野球の試合の日のみ。野球シーズンが終わるとバイトはなくなる。

なので、居酒屋、グッズ販売、ゴミ収集とかの仕事を空いた時間にしていた。


ただ、他のアルバイトをしている時の俺は、言われたことをするだけでかなり無気力。


いつも平日にしか出勤しない笑顔満点文句を言わない頑張り屋と、文句は言うけどいつでも柔軟に出勤する俺の時給がなんで同じなのか

ってことで居酒屋で週末のシフトをよくしていたいた時は、店長と喧嘩したこともあった。


どの仕事も頑張っても上がるのは半年に一度に、時給が20円くらいしか上がらなかった。そんな20円のために、居酒屋で酔っ払い相手に、全力で笑顔で頑張ろうなんて思えなかった。



居酒屋で働いていて、「良い笑顔だね」、「丁寧にありがとう」、「良い笑顔だね」なんて褒め言葉をもらったこともある。

もちろん嬉しくないわけじゃないけど、そういうのが糧になって頑張ろうって気持ちができるのは確かだとは思うけど、お金とは比べられないと思った。




翻訳とライティングが楽しくてしょうがない。頑張ればお金が貰えるから


正直、生計を立てられるほどのお金をもらえているわけじゃない。

ただ、今月で諭吉2枚のお金を稼いだ。

https://pro.foto.ne.jp/free/img/images_big/mny0069-001.jpg


今月は生計の主となっている仕事が忙しく、翻訳とライティングをする時間が少なかったから、翻訳を思うようにできなかった。

ただ、やればやるほどお金になること、効率をよくすればするほど俺の翻訳・ライティングの価値があがることがわかった。


ブログに関しても、最近は前よりは随分と見てもらえるようになっていたが、お金にならなく心が折れかけていた。

しかし、ここ10日間で、ブログからの収益がグッと上がった(大した金額じゃないけど)。そして、Googleからの検索流入もグッと上がった。



PVが増えるのは嬉しかった。けど、その数が増えるよりも、100円が手に入る喜びのほうが断然大きい


現状は、居酒屋で働いているほうが、お金を稼げる程度の稼ぎだけど、

時間を時給の値段で売りさばいていた頃とは違い、いまは値段こそ低いものの、俺の頑張りと結果がお金になっていて楽しい。


だから年功序列の社会よりも、能力主義の社会で働きたい。


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昨日書いた記事が初めてバズを起こした。2000人近くの方に読んでもらった。ありがとうございます。


こちらの記事をリライトして、年功序列のメリットがあることも書いたけど、俺としてはやっぱり頑張りは給料に反映してほしいと思う。

だから、どうしても年功序列の社会には反対だ。


お金が全てではないし、お金で全てのものは買えない。

けど、お金がほとんどで、お金で買えるものがほとんど。


ってのも事実だと思うので、やはりお金って大事だ。