時勢に応じて俺を変革しろ

新卒ブランド捨て、彼女を追いかけて、NZに来た。

日本、ニュージーランドの幼稚園での塗り絵の話し

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どうも、マーディーです。


この前、友達と「小さい子供の想像力とか素直さってすごいよねー。」っていう話しをしていました。

けど、いつしか失われていくこの”創造性”ってなんで無くなるのか。


そこで、日本、ニュージーランド、スペインの幼稚園での教育?先生?についての話しになり、行き着いた話しは、塗り絵


彼女は、ニュージーランドの幼稚園に通っていた、日本とニュージーランドのミックスの子。

日本の塗り絵。ニュージーランドの塗り絵。

俺の塗り絵 in 日本

これは、おかんから聞いた話し。


幼稚園で塗り絵をしていました。

海と太陽の絵。


当時の僕は、海をねずみ色で、歪んだ太陽を紺色のような色で塗ったそうです。

その後、先生から新しい紙を渡されて、「太陽は丸く描いて、黄色かオレンジで、海は青色で塗るんだよ。」と言われて新しく、俺は嫌々、新しい絵を描いたらしい。

おかんは、三者懇談?的なやつで、その絵を見せられて、「マーディー君の目は大丈夫ですか?」と言われたそう。(当時、おかんは俺が汚染された地球をリアルに描いたものだと思ったり、それともピカソになるんではないかと思ったと言っていた。)


他の皆んなが描いた絵を見せられ、皆んなが丸い太陽を黄色かオレンジに、海を青色系に描いてますよと見せられたらしい。

友達の塗り絵 in ニュージーランド


ニュージーランドの幼稚園は、好きなものを描いて、皆んなが好きな色を塗るらしい。

先生が、「これは、何色に塗らなきゃ。これは、こんな形に描くんだよ。」ってことがニュージーランドでは無いらしい。


自由に描き、自由に塗る。それが、ニュージーランドでの塗り絵だって教えてくれた。



幼稚園の先生のせいで、俺の創造性が無くなったとも言わない。先生のせいにするつもりなんか全く無いんだけど。

そんな、大きな事を言いたいんじゃなくて、塗り絵は好きな絵を、好きな色で塗らせてあげていいんじゃない?って思うわけ。その、白い紙の上は、その子の好きにさせてあげて良いと思うんだよね。


塗り絵の話しをしたら書きたくなった、ブログ。