時勢に応じて俺を変革しろ

新卒ブランド捨て、彼女を追いかけて、NZに来た。

英語ができないと2ヶ月も時間を損する。

スポンサーリンク

どうも、マーディーです。


英語をできないだけで、世界から取り残されて生きている。


つまり、英語をできないと損だよってことを伝えたい。



英語ができないと世界から取り残される。


別に日本で英語を話せないからって困るってことはない。普通に生活もできる、仕事も見つかる。海外旅行に行く時だって、中高で習った英語の知識が少しあれば、その拙い英語とジェスチャーで十分に楽しむことができるだろう。たぶん、この先何十年かは、英語なんか話せなくても全然平気って状況が何十年か続く。

ただ、英語はできないと損する。世界からはいつも遅れて生きているのと同じだ。世界のスピードについていけない。


なぜ、英語ができないと世界から取り残されるのか。


ここ最近、WIREDというニュースサイトを毎日チェックしている。


世界の政治ニュース、科学、教育、ガジェットなど様々なジャンルのニュースを見ることができる。個人的にとても好きなサイトの1つだ。上のリンクのWiredはアメリカ版で、他にもイギリス、イタリア、ドイツ、そして日本版があることができる。無論、イギリス版も英語で書かれているので、チェックしている。というのも、アメリカ版とイギリス版では、フォーカスしているニュースが違うので、TOPページで表示されるニュースが違う。さすがに、全てのニュースに目を通すのは難しいので、アメリカ版とイギリス版の両方のTOPページに表示されるニュースを見て、面白そうなものをピックアップして読むことにしている。

そして日本版。こちらでも、アメリカ・イギリス版が違うのと同様に、フォーカスしているニュースが違う。なので、日本版も欠かさずチェックしている。ただ、この日本版をチェックしていて気がつくことが、「あれ、このニュースかなり前に、アメリカ版で読んだぞ。」ということ。日本版の記事内に、翻訳先のページがあったのでチェックしてみると、確かにその記事は2ヶ月前にアメリカ版に投稿されていた。


そこで、他のニュースを比較してみることにした。今回は、日本版のWIRED.jpとアメリカ版のWIREDを比較する。比較対象のページは今日(2017年6月6日)TOPページの、アメリカ版サイトから翻訳されている記事。それらを上から順に5つ選び、それぞれの投稿日を比較した。


比較した記事一覧


日本版  :2017年06月05日
極右勢力のミームが、「ユーモア」から「闘う英雄の崇拝」へと変化した理由|WIRED.jp

アメリカ版:2017年04月20日
Extremists' Meme Armies Are Turning Into Militias | WIRED

日本語版では、アメリカ版に比べ55日後に投稿


日本版  :2017年06月05日
サイエンス界でのドローン活用が、科学好きな市民を「研究者」に変えている|WIRED.jp

アメリカ版:2017年02月17日
Drones Are Turning Civilians Into an Air Force of Citizen Scientists | WIRED

日本語版では、アメリカ版に比べ107日後に投稿


日本版  :2017年06月05日
エアバスの「空飛ぶクルマ」、その未来的なデザイン|WIRED.jp

アメリカ版:2017年05月17日
How Airbus Designed Its Flying Car, Vahana | WIRED

日本語版では、アメリカ版に比べ18日後に投稿


日本版  :2017年06月05日
スティーヴ・バルマーがつくる、「米政府の財政データ」を視覚化する美しきウェブサイト|WIRED.jp

アメリカ版:2017年04月18日
Steve Ballmer's USAFacts Uses Smart Design to Make Sense of Government Spending | WIRED

日本語版では、アメリカ版に比べ48日後に投稿


日本版  :2017年06月05日
シリコンヴァレーに蔓延するセクハラと差別という“病”|WIRED.jp

アメリカ版:2017年02月20日
An Ex-Uber Coder's Accusations of Discrimination and Harrassment Show Tech Still Has a Big Problem | WIRED

日本語版では、アメリカ版に比べ114日後に投稿



これらの5記事だと、平均で68.4日、つまり約2ヶ月も遅れて翻訳して投稿されている。日本人の人がこれらのニュースを目にするのは、約2ヶ月も遅れて目をするってことだ。たった、5記事しか比較していないとはいえ、2ヶ月もの違いがでた。2ヶ月経てば、そのニュースを忘れている人もいるだろう。2ヶ月経てば…


トランプの就任、世界で起きるテロ、北朝鮮のミサイル発射とかって話題になると、ほとんど時差もなく日本語でニュースが読める。ただ、そんな大きなニュースを他に、英語ができないと、こんなにも世界から取り残されている。


取り残されるだけじゃない、騙されることもある。


上記に挙げた記事は知らなくても死ぬわけじゃない。ほとんどの人の人生において、知らなくても別にどうでもいい。そんな記事達だ。たった2ヶ月遅れで、結果同じ内容の記事が日本語で読める。そう捉えれるのならば、それで良いだろう。本当に取り残されるだけなら。


ただ、英語ができないと騙されることもある。


・・海外の放送局は報道する。 日本は隠す。 - kodomo-mirai Jimdoページ

【福島原発事故から5年・・】日本のメディアではなく、ワシントンポストの報道を紹介します。 – お役立ち情報の杜(もり)


6年前に起きた、東北地方太平洋沖地震。日本で報道される内容は、日本国民を守るためではなく、日本政府の体裁を守るためだけの報道で嘘だらけの情報。そんな報道を信じ、日本を安全だと思っているのなら、気をつけるべきだ。海外では、上記の記事にある動画のように、日本では報道されない福島原発の真実が報道される。



英語を積極的に読んでみよう。


2ヶ月遅れなんて気にしない人が大多数かもしれない。けど、その2ヶ月早く気がつくことができれば、周りの英語ができない人との間に生まれる差は大きいよ。特に、日本じゃ英語ができる人なんて少ないしさ。

それに、知らないってだけで、日本の政府やメディアに騙されるのも気に触らない?そのまま、騙されていることも知らんで死んでも良いけど、俺は騙されながら生きてるのは許せない。


今回の記事を読んでもらって、「英語できるようになろう!」って思う人が増えてくれれば良いなと思う。