時勢に応じて俺を変革しろ

新卒ブランド捨て、彼女を追いかけて、NZに来た。

【衝撃】パイを買いに行く少年に【NZ警察】が放った、その一言とは!?

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どうも、マーディーです。


俺はパイが大好きだ。

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ニュージーランドと言えば、パイ



そんなパイを、普段通り食べようとすると、彼女が

"Blow on the pie(ふーふーしてから、食べなきゃダメだよ。)"


と言ってきた。

そんなん、当たり前だ。と思いながら食べようとすると、周りにいる人らが爆笑。


ん?そんな面白いか?これは、ニュージーランドジョークなのか?


そう、これは、あるニュージーランド警察官が残した伝説の一言で、いまやNZジョークの1つになっている。



【NZ版】警察24時で放たれた一言


NZ版の警察24時、Police Ten 7という番組。内容は日本の警察24時と同じように、警察の動きに密着していく番組だ。


2009年放送の10月の回でこの事件は起きた。


車の窃盗事件が起きていた。


当日、オークランド市内では、車の窃盗事件が起きた。

そこで、番組は、Guy Baldwin巡査部長の市内の捜索を密着していた。


時間は深夜をまわり、3時頃。辺りは真っ暗闇である。



そこに、少し酔っ払った青年が通りかかる。


Guy巡査は、窃盗の疑いがあるということで、職務質問を行うことに。





What do you do?
(何してるんだ?)



I was just going up the road to get me a pie or something...
(ただ、パイ買おうと思って歩いてるんすけど…)



Okay...(時計を眺めながら)Three o’clock in the morning, if you buy a pie, what must you always do?
(そうか…夜中の3時。こんな時間にパイを買う時は、何をしなきゃならない?)



... I don't know.
(いや…知らないっす…)



Three o’clock in the morning, that pie has probably been in the warming drawer for about 12 hours. It will be thermonuclear. Always blow on the pie. Safe communities together.
明け方の3時。きっと、パイは12時間近くも、フードウォーマーの中に入りっぱなしだ。つまり、めっちゃ熱いってことだ。ちゃんと、パイはふーふーしなきゃダメだ。一緒に安全な社会を目指そうな!



(Mmm...…)
(えぇ…)




この、Guy巡査なりの、大ボケ!だったらしいが、この少年には伝わらず、ただただポカーンとさせてしまうだけという。笑

この、放送は世界中で瞬く間に有名になり、ニュージーランドの人の中には、この放送を「飛んだ恥だ…」なんて思っている人もとても多いらしい。笑



日本の警察24時では絶対に、警察がボケるなんてことはなさそう…警察、たまにはボケてみるのはどう?