時勢に応じて俺を変革しろ

新卒ブランド捨て、彼女を追いかけて、NZに来た。

世の中にはスゴイ15歳もいれば、ダメな43歳もいる。

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どうも、マーディーです。


今年で25歳になった、俺。
1世紀の4分の1を過ぎた。小さい時に、なんとなく想像してたすげぇ自分にはなれていない。


小学校1年生の時に、めちゃくちゃ複雑な綺麗な迷路を描けた、お世話係の6年生の兄ちゃん

6年生の時にめちゃくちゃ憧れていた、甲子園球児達

モバゲーのような、あんなに無料でゲームできるSNSを開発しちゃう奴


みんなすげぇな、俺も大きくなったら、何かすごい事ができんのか。って思ってた。

気がつけば、


俺は迷路を上手に描けずに6年生を過ぎ、

甲子園球児にはなれずに高校を卒業し、

未だに、SNSは使うだけの大人になっている。



だけど、20歳を過ぎた頃から気付いていることがある。

それは、

すごい奴は、すごい。年齢なんて関係無しに。



お世話係の兄ちゃんが描いた迷路は凄かった。

そんな迷路も、6年生になれば描けると思ってた。けど未だに、描けない。

歳をとったからといって成長するわけでもなければ、偉くなるわけでもない。


年齢関係無く、凄い人が多方面でいて、そんな人が俺を刺激してくれる。


だから、今回は俺の中の「年齢関係無く、凄い人」を、ちょろっとまとめてみた。(書き出したら止まらないから、今後も追加していきたい。)

年齢関係なくすげぇ人

Wasabi


同世代の中で、いま1番会ってお話ししたい人。
大学卒業後の新卒ブランドを捨てても、こんなことできるんだ。って思わせてくれた人。


大学を卒業後に、ドイツに渡り、フリーランスのライター + 翻訳家として活躍しているWasabiさん(@wasabi_nomadik)。

歳の近さ、大学出てからのワーホリ、同じくイギリスへの留学、イギリス訛りの英語を話すらしいことから、なんだかとても親近感がわく。

WSBIという、ブログを書きながら様々な活動をフリーランスとして行っていて、

どの記事も、いつも関心しながら読んでる。



Ted talkでも話している。

就職活動についてのお話し。

大谷翔平


大谷に関しては説明をする必要も無いかもしれない。

だが、実際に野球をしてた、そして、札幌ドームで7年間働き間近で見ていた人間として、是非書かせてもらいたい名前。

野球の神様:ベーブ・ルースと同じ、野手と投手をこなす二刀流の男。


投手としては、時速162キロの球を投げ、三振の嵐を巻き起こし、投げた試合の7割以上の確率で試合に勝つ。

野手としては、平均打率は.250を越え、長打率も.500を越え、ホームランも打つ。


そんな、大谷さんは、1994年産まれの今年23歳。

こどみす


最近、発見した人。

ひつじの雑記帳を書く、こどみす(@codomisu)。


彼は、ブログを始めてたった、1ヶ月にも関わらず、読者が200人を越えているツワモノ。
更には、お金を作り出すことにも成功している。


こんな話し、よく聞く話しではあるかもしれんけど、驚いたのは、彼が高校生ということ。


読者数やマネタイズだけに留まらず、ブログテーマの作成まで行っている。俺が高校生の時は、何に使ったかも覚えていないお金を稼ぐために、ビールを必死に売ってた。


恐るべき高校生。

藤井聡太


先の手を読むってことが苦手な俺は、将棋が苦手。

若干、14歳と2ヶ月でプロデビューをした、藤井聡太。

俺が1手先を読んでいる間に、藤井聡太は、何十というパターンに渡り、何百という先の手を読んでいるんだろうな、と思いながら、彼のニュースを読んでいる。


小学2年生ながら「詰将棋解答選手権」に出場し、プロ棋士でも解けないような難問をものすごい速さでスラスラと全問正解してみせると、将棋界に衝撃が走りました。その後も将棋にのめりこんだ藤井聡太にとって、一番の関心事はもちろん将棋でしたが、小学生の頃の関心事を記したメモには、「尖閣諸島問題、南海トラフ地震、原発」の文字が……。

藤井聡太が天才過ぎる!佐々木勇気五段が舌巻く中学生棋士の凄さとは?から引用

小学生ながらに、「尖閣諸島問題、南海トラフ地震、原発」と言ったようなニュースに関心を持つとは。


将棋で負ければ、号泣するっていう熱い面もあるらしく、かっこいい。


やぎぺー


やぎろぐっていうブログ書いてるやぎぺー(@yagijimpei


この人も大学卒業後に、フリーランスとして活躍するブロガー。

毎日、ボードゲームばっかり、してるイメージのある彼。


こんなこと言うと失礼かもだけど、正直、何かもの凄い魅力とか凄いって感じているわけではない。

ただ、「ブログ」という物で飯を食ってボードゲーム買いまくって、いろんな楽しそうに生きている彼を素直にすごく尊敬している。


www.jimpei.net

このページには凄いお世話になって、おかげでウェブサイトを着々と作れている。

やぎぺーありがとう。

ヒトデ

今日はヒトデ祭りだぞ!っていうブログを書いてるブロガーのヒトデ(@hitodeblog)。

最近、気付いたけど、この人も俺と同い年くらいだった。

どの雑記も、スピード感があって読みやすくて、いつもケラケラ笑いながら読ませてもらってる。

きっと日本人になら起こりうる、何気ない少しブラックな社会生活を、こんな面白く書けるのは素晴らしい。


そんな記事を日本の会社で社畜として働きながら書いてるんだから、凄い。



そして、ブログで稼いだお金で、ちょいちょい北海道来てるから、勝手に親近感沸いてる。

Eugen Rochko


最近、ちょいちょい話題のMastodon。ツイッターの代わりになるんじゃないかと囁かれている、新しいSNS。


ツイートならぬトゥートをして、最大500文字まで呟くことができる。

「脱中央集権型」のMastodonは、全員が同じサーバーに接続するのではなく、誰もが自由にサーバーを作ることができるというツイッターとは違うシステムになっている。


俺もマストドンにアカウントを作ったが、いまいち意味がわかっていない。どう使っていけば良いのかもわからなければ、その構造も。

けど、これを作ったEugen Rochkoの凄さはなんとなくわかる。24歳という、俺とほとんど同い歳にも関わらず、こんなでかいSNSを作り、それを世界に広めるという。

これから、もっと彼の凄さについて、知っていこうと思う。


三浦知良


今回は、何も若い奴らばっかしを、紹介したいわけじゃない。

キング・カズこと、三浦知良こそ、説明がいらない人物だろう。


今年で、50歳、半世紀を迎えたにも関わらず、バリバリの現役プロサッカー選手として活躍し、ゴールも決めたのである。


何も凄いのは、50歳という歳でプレーを続けていることだけではない。

彼は、サッカーの本場のブラジルに渡ってプロサッカー選手を目指し、高校1年時に中退して、ブラジルに単身で乗り込む。(父が関わっていたなど、諸説あるが。)

もちろん、若い選手と同じスピードで動けたりするわけではないが、その経験値から生み出された、ボールに対する嗅覚でゴールを決めている。


俺は25歳。けど、年齢なんて関係ねぇ。すごくなってやる。

すごくなるって、漠然としている。
ここで言う、すごくなるってのは成りたい自分とか、したいことをできている自分ってこと。だと思って書いている。

なんだか中途半端な年齢に感じている25歳。けど、とにかく俺も、ツアーコーディネーター、通訳家のフリーランスとして絶対に成功してやりたい。



自分を、しっかりアピールできる、ウェブサイト作りの勉強を頑張ります。

そして、いつか俺の名前をここに書く!!