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ニュージーランドで新卒を捨て、彼女を追いかけてきた男が書くブログ。

音楽通(自称)が嫌いな俺がオススメする音楽 vol.4

どうも、マーディーです。


毎度、言うけど、音楽通はなんだか、うざくて好きになれない。

今回、紹介するのは、アーティストじゃなくて、音楽のジャンル


読みたく無い人は、とりあえず、お気に入りの一曲に飛んで聴いてくれ。



ドラムンベース(Drum and Base)

俺の彼女が好きで、聴き始めた音楽。最初は、ドゥンドゥンやかましいなと思っていたにも関らず、どっぷりハマる。


音楽通(自称)が嫌いな俺が好きな音楽ジャンル

ドラムンベース(Drum and Bass)


ドラムンベース(Drum and Bass)は、なんでもイギリスが発祥の音楽ジャンル。

ドラムンベース(英: Drum and bass)は、電子音楽のジャンルの内の1つ。BPMが160以上であり、高速で複雑なシンコペーションを用いたブレイクビーツサウンドにキックとベースを強調した重低音が特徴[1][2]。通常はサンプリングやシンセサイザーを用いて制作される。略称としてDnB、D&B、D'n'Bなどがあり、別表記はDrum 'n' Bass、Drum & Bassなど。

ドラムンベース - Wikipediaから引用


ドラム アンド ベースなのだが、英語で発音するとドラムンベースに聞こえるから日本語では、こう表記されるらしい。
(初めて知った時は、なんだかニヤニヤしてしまった。笑)

この、ドラムンベースは、海外では良く、DnBと略されて呼ばれることが多い。

重低音の音がガンガン鳴り響く音楽。けど名前の割には、ドラムもベースが一切使われていないのが、いつもなんでだろうと思う。

似たような、ジャンルでジャングルとかドリルンベースがあるんだけど、音楽ジャンルがいまいち分からない俺には違いがわからない。

ドラムンベースの種類


ドラムンベースと一口に言っても、いろんなジャンルがある。聴いただけじゃわからんことも多いんだけど一応まとめてみた。

・320 KBPS
・DEEP
・DRUMFUNK
・HARD
・LIQUID(FUNK)
・NEUROFUNK
・OLDSCHOOL
・RAGGA-JUNGLE

この8つに分かれている

基本的にどれもガンガン重低音で攻めているから、コアじゃない俺には違いがそこまでわからない…

お気に入りの曲


ドラムンベースに関しては、特にすごい好きなアーティストとかが、いるわけじゃない。

だが、このCalibreが唯一のお気に入り。特にお気に入りのNotting Hillという曲。


最初は、優しいリズムからアップテンポで上がっていくドゥンドゥン
そこから、隙間から入り込むように、優しい女性の声が…と思った瞬間から新たなドゥンドゥンが駆け抜けていく。

これは、分類的には、LIQUIDだと思う…

他のオススメ曲

これといって、お気に入りのアーティストがいないので、MIXを聴き流します。なので、お気に入りのMIXを中心に紹介。



これまた、LIQUID系のMIX。心の中に波が立つようなリズムから始まる。


Soulside Sessionシリーズはどれもよくて、歌入りのドラムンベースで聴きやすい。


Marcus Intelexというイギリス出身のアーティスト。この前、ニュージーランドに来てて、生で見てハマってしまった。


こちらは、日本人アーティストのOSHIRIJIMAのアルバム。特に5曲目のMinimal Surfaceは、思わず踊りだしたくなる。


London Electricity、今回、紹介させてもらった中で、一番有名どころだと思う。


ドラムンベースに興味が湧いた方


MIXドラムンベース専用のこちらのサイトで、聴いてみてくださいな。ジャンル別に聴けるよ。

www.bassblog.pro


無料のアプリまであるぜ。

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