時勢に応じて俺を変革しろ

新卒ブランド捨て、彼女を追いかけて、NZに来た。

酔って英語がペラペラ。これって潜在的に話せるという事なんじゃないか。

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あけましておめでとうございます!

12月31日から昨日まで、ニュージーランドの北島を旅行をしていました。旅行中はとにかく、海で泳ぎ、飲み明かしました。そのおかげで、人生で1番真っ黒です。


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これは、5年前のイギリスに語学留学に行った時から思っていたことではありますが、「酔っ払うと英語を話せるようになる。」というとについてです。

では、実際にそうなのかなーって考えてみました。

酔うと英語が話せるように感じる。

まー、感じ方は人それぞれですが、これは間違いでもあり、正解じゃないですかね?

酔ったからって急に語彙が増えるわけでは無いし、急に文法のルールが理解できるわけじゃないし。

けど、いつもより、間違えたらどうしよう、とかの不安が恥が無くなってがんがん話しができて、話せるようになる。

英語がまったく話せない期

最初の頃は英語が話せないことが恥ずかしくて、全然話せなかったけど、

酔っ払って英語を話すとなんとなくだけどいろんなことが通じる気がしてた。

というのも少ない語彙力で、間違いなんか気にしないで話しいたから。


この時点では、ただ間違った英語をガドリングガンのように話していただけです。

少し話せる期

自分で言うのもなんだけど、1年の留学にしては、発音、文法、語彙力と、なかなか上手く話せるようになっていたと思っている。

しかし、自分の得意分野での会話に関してだけ。まだまだ、苦手意識は拭えないけど、昔の自分と比べることによってなんとなく自信を持ち始めるし、間違いなんかまったく気にしないで話し始めるようになる。

少し話せる期を越した期

いま、現在。正直けっこう英語が話せると思います。普段働いていても特に問題は無いし、ネイティヴからもよく上手いと褒められるし。

自分でこんなこと書いててバカだとは思うけど、そこそこできると思う。と同時に、まわりに上手いと思われているせいで、間違いを気にするようになる。

結局、間違いを気にしないでがんがん話す時は酔っ払っているとき。

とにかく、ネイティヴの友達の話し言葉が難しい。

とにかく、難しい。何回でも言いたい。難しい。

知っている単語ばかり使っていたりするのにとにかくわからん言い回しばっか。

けど、相手は僕の英語力が上手いと思っているから、ガンガン話してくる。

とにかく聞き取ろうと頑張るけど、途中でわからない言葉が出てきてわからなくなる。

とにかく、難しい。



じゃあ、現在の酔っている時の英語力は滞在的な俺の英語力?

そして、ついこの前の旅行中、同世代のやつらと、とにかく話しました。


最初は話しがわからないことがちょいちょい、お酒がまわってくるにつれて、徐々に話しがどんどんわかるし、どんどん話すことができる自分。

そこで、気づいたこと。実際は英語けっこう話せるんじゃないか?

酔っているときの自分を冷静に分析してみた。


酔っている時に英語を話す時、僕は

  • 文法、単語の間違いを気にしない
  • 全部の単語を聞き取ろうとしていない
  • とにかく自信に溢れる

この3つが酔った時に英語がうまくなった気がする要因であると思ってる。
つまり、これが酔っていない時にも意識できれば、少しはまともになるんではないか。

けど、正直まだまだ自分が英語が下手くそだという気持ちが大きく、これらを完全に意識することが難しい。



まとめ

とりあえず、酔った時に英語を話す自分の英語力はなんとなく、実力の1つではないかと思う。

けど、酔った時にしか発揮できないような実力は実力じゃないわけで。


日常生活に支障の無い英語力があったとしても、友達と楽しい話しをできる時に痛感する自分の英語力。

みんなを笑わせれるくらい英語力が磨きたい。