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ニュージーランドで新卒を捨て、彼女を追いかけてきた男が書くブログ。

グーグルの画像検索で、英単語のニュアンスを覚えろ!

どうも、マーディーです。

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題名通り、「グーグル画像検索で、英単語のニュアンスを覚えろ!」をしようと…思いましたが、


調べると既に、僕がファンのはっしーさんが、既に良い記事を書かれていました。(悔しい!)


nzmoyasystem.hatenablog.com

この、記事はもっと評価されるべき、というか、役立つ記事なので皆さん、是非読んでください。



少し、この記事に加えて、ニュアンスの違いを知ることについての重要性について、書きたいことを少し書かせていただきます。

(はっしーさん、こんな乗っかった感じの記事すみません。)

日本人は、英単語の細かいニュアンスをしっかり知るべき。


細かいニュアンスをしっかり知っていると、より細かく相手に何かを上手に伝えることができたり、誤解が少なく気持ちを伝えることがでたり、少ない単語でより情報を相手に与えることができ、単純に話すことができます。

はっしーさんが、例に使っている"ponderous"という単語を例にします。

この単語を知らないで話した場合、

His dog was very big and very heavy.

と、言わなければなりませんが、知っていると、

His dog was ponderous.

と言うことができ、より少ない単語で、表すことができます。

(ponderousという単語は、日常会話で頻繁に使われる単語じゃありませんので、この場合はhugeとかenormousの方が適切かもしれませんが。)

「笑う」を例にとる。

以下の例文を見てみます。

"He was laughing at me when I lost a game. It was annoying."(彼に試合で負けた時、笑われた。イラっとしたわー。)

この文でも言いたいことは、伝わります。しかし、以下の分の場合はどうでしょう。

"He was sneering at me when I lost a game. It was creepy "(彼に試合で時に鼻で笑われた。イラっとしたわー。)

なんか、こっちの文の方が、馬鹿にされたニュアンスも伝わりますよね。
そして、このニュアンスを知るためには、グーグルの画像検索がとても有効なのです。


上記の例文で説明した通り、「笑う」という単語でも、いろいろなニュアンスの「笑う」があり、

  • smile
  • laugh
  • sneer
  • snigger
  • chuckle
  • giggle

僕が知っているだけでも、上記の6つがあります。

例えば、この中の"snigger"という単語は調べると「歯を見せて笑う」と出てきますが、「ニコニコ笑う」ことなのか、「馬鹿にした笑い」なのかとかが、いまいちわかりませんね。


"grin"をグーグルの画像検索をすると(動作のある動詞や感情を表す形容詞は、「調べたい単語」+「gif」で調べると、より有効的です!)、

f:id:ryomiyunz:20170402175133g:plain

こんな、gif画像が出てきます。
なんだか、ニヤニヤした、この感じムカつきますね。笑

しかしながら、一回見たら忘れなさそうじゃないですか?そう、これがグーグル画像検索をするメリットです。

もちろん、例外もあり


グーグルの画像検索では、ニュアンスどころか、意味もわからない単語もあります。

動作のない動詞の場合には、そういうことが多いです。

例えば、

  • think
  • reckon
  • suppose
  • assume
  • guess

なんて、単語は「思う」という言葉で簡単に訳されますが、それぞれニュアンスが違います。

日本語で、頻繁に「思う」と使うせいか、頻繁に"think"を使う日本人がいますが、
もし、「思い込む」のなら"assume"や"suppose"の単語の方が適切な単語だし、「推測、憶測している」のなら、"reckon"とか"guess"の方が適切な単語です。


なので、グーグル画像検索が役に立たない時は、英英辞書+多くの例文に触れることが大切です。



便乗した形の記事になってしまいましたが、ニュアンスを知ることによって、英語で話す際の表現力がうんと伸びますので、頑張りましょう。

そして、単語によってはグーグルの画像検索が有効だということも、覚えといてみてください!