時勢に応じて俺を変革しろ

新卒ブランド捨て、彼女を追いかけて、NZに来た。

俺が今から、トランプ:大富豪の世界共通の基本ルールを決める。

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どうも、マーディーです。

みんな、トランプの大富豪って知ってます?
え、お前得意なの?

うるせー!!強いのは、俺だ!!!!

本当に、俺なまら強いからね?思わず北海道弁がでるくらい強いから。


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実はこの、「大富豪」って実は英語圏でも"Arsehole"という名前で知られているゲームなんです。

直訳すると、"ケ◯の穴"。んー、清々しいくらいストレートな命名をされましたね。

それは、ともかく、この「大富豪」は特殊ルール改め、ローカルルールという呼ばれるルールが多く存在します。
この、ローカルルールが本当に地域ごとに違ってややこしい。


なので、いまから、僕が勝手に、世界共通の基本ルールを決定致します。


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「大富豪」とは


まずは、スマホばかりいじっていて、「大富豪って何?」みたいな、そんな奇想天外な輩に説明させて頂きます。

  • 使用カード

54枚(ジョーカーを含む)

  • 概要

場に出ているカードよりも強いカードを出していき、早く自分の手札を無くすようにします。手札が早く無くなった人から順番に、大富豪、富豪・・・ と階級が割り当てられ、最下位の人は大貧民となります。2戦目以降は階級の低い人は、階級の高い人に強いカードを渡さなければなりません。

基本ルール

  • カードの強さ

ジョーカー > 2 > A > K > Q > ・・・ > 4 > 3

  • カードの出し方

大富豪のカードの出し方 1枚のカードを出す方法以外に、同じ数字のカードを複数枚出すこと、同じマークのカードで数字が連続する3枚以上のカードを出すことが認められている。

  • ジョーカーの扱い

ジョーカーを単独で出した場合は、無条件で最強のカードである。また、ジョーカーを他のカードの代わりとして、他のカードと一緒に出すこともできる。もちろんこのとき出した カードは最強にならない。

  • 階段

同じスート(マーク)で連続する数字の3枚以上のカードを同時に出してもよいルール。場に階段が出たら、以降の人も階段を出さなければいけない。逆に、場に出ている札が階段ではないときに階段を出すことはできない。場に階段が出ている場合、以降の人はその中で一番強いカードよりも強いカードしか出すことはできない。

  • 革命

4枚以上のカードを同時に出す(階段でも可)と、ジョーカー以外のカードの強さが反転する。すなわち、ジョーカー > 3 > 4 > ・・・ > K > A > 2となる。革命の効果は、そのゲームが 終了するまで持続する。ただし、革命中に再度4枚以上のカードが出されると、カードの強さは通常時に戻る。

ゲームの進み方

  1. カードを全員に均等に配り、親(ダイヤの3を持っている人)から順番にカードを出していく。
  2. カードを出す人は、直前に出されたカードよりも強いカードを、同じ枚数出さなければいけない。
  3. 出せるカードがない場合、もしくは出せるカードがあるけれど出したくない場合は、パスをする。
  4. 自分がカードを出した後に他の全員がパスをして、再び自分の順番が回ってきたとき、場にあるカードを流し、その人が好きなカードを出すことができる。
  5. 手札がなくなったらあがり。誰かがあがった後に残った人が全員パスをしたら、場にあるカードを流す。あがった人の次の順番の人が好きなカードを出すことができる。
  6. 最後に1人になるまで繰り返し、一番最初に上がった人が「大富豪」、二番目に上がった人が「富豪」、最後から二番目に上がった人が「貧民」、一番最後まで残っていた人が 「大貧民」、それ以外の人が「平民」となる。(英語版では、大富豪の代わりにPresident(社長)を、そして、大貧民の代わりにArsehole(ケ*の穴)を使います。ケ*の穴とか最早人間ではない…)


7. 第2戦以降は、大富豪と大貧民、富豪と貧民がカードの交換を行う。大富豪は大貧民に不要なカードを2枚渡し、大貧民は大富豪に手札の中で最強のカードを2枚渡す。 同様に、富豪は貧民に不要なカードを1枚渡し、貧民は富豪に不要なカードを1枚渡す。
8. 第2戦以降は、大貧民が親となる。以下、第1戦と同様にゲームを繰り返す。


以上、ここまでが、基本的なルールです。

そして、ここまでのほとんどをトランプスタジアムさんから、引用させて頂きました。ありがとうございます。いろんなトランプゲーム書いてあるので、是非ご覧ください。


特別ルール(ローカルルール)

さて、ここからが本番。

世界共通の特別ルールを決定致します。(拍手)

スペ3

スペードの3のことで、第1戦目はスペードの3を持っている人からスタートします。

3は最弱のカードですが、スペードの3だけは他の3と違い、単独の場合は無条件で最強のジョーカーに勝てます。

7渡し

7を出した枚数分だけ、次のプレーヤーにいらないカードを渡すことができます。

8切り or 8流し

8を出した場合に、その場が強制的に終了する。そのプレーヤーは好きなカードを出して良い。

10捨て

7渡しに似ていますが、こちらは10を出した枚数分だけ、自分の手札から捨てることができます。

ジャックリ

J(11)を出すと、その山が終了するまで、革命が起きる、一時的な革命です。

イレブンバックと呼ばれることもありますが、ジャックリで共通させて頂きます。

縛り

前のプレーヤーが出したカードと同じスート(マーク)を出した場合に、次のプレーヤーも同じスート(マーク)のカードを出さなければいけなくなります。

上がり禁止のカード

最後のカードが、ジョーカー、2(又は革命時の3)で上がることは禁止である。万が一、そのカードで上がった場合は、大貧民が確定する。

都落ち

大富豪だったものが、1位になれなかった場合は、そのゲームから排除され、強制的に大貧民が決定する。



以上が、2017年4月1日にマーディーが定めた、大富豪の世界共通ルールとします。

異論と反論は、面白いルールだった場合とナットクのいく理由が添えられていれば採用させて頂き、その都度更新していきます。

世界中の誰もが知っているトランプ。これを機会に皆さんも世界の友達と、この世界共通ルールを使い「大富豪(Arsehole)」を楽しんではどうでしょうか?