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ニュージーランドで新卒を捨て、彼女を追いかけてきた男が書くブログ。

「仕事が忙しい」を理由に彼女、家族、自分の時間を大切にしないのは、まじでやばい。

こんにちは、マーディーです。

*この記事は3月23日に書き直しました

最初からこのブログを読み、未だに読んでくれている人(そんな人いるのかな。)はご存知かと思いますが、

僕は彼女がニュージーランドに帰国するということで、少し遅れてですが、ニュージーランドに来ることになりました。

なので、僕がニュージーランドに来た理由は「彼女」です。

「彼女」との時間を大切にしたいから、日本から出た。


日本で就職したことないけど、バカじゃないからわかる。

「日本で働いてたら、仕事に追われて、彼女との時間どころか自分の好きな時間も無くなるな。」

親父を見ていてもそうだったし、アルバイト先の上司見ててもそうだったし。

彼女がニュージーランドに帰りたいと言った時に、ニュージーランドに来ると決断して心の底から思っています。

そのまま一緒に日本に残る方法も、遠距離をする選択肢もあったけど、ニュージーランドに来る選択をしました。



しかし、最近、日本人相手のビジネスしている、典型的日本人からもらった仕事をしていて

気づいた!

「やべぇ、俺仕事ばっかりしてて、彼女との時間大切にできてない。」

そこで思ったのは

まじ、日本で就職してたら、俺の生活は「仕事」になっていたと思う。


日本で就職したことないくせに、そんなこと語んなって人もいるだろうし、

日本で就職したけど、俺は自分の時間作れているよ、なんて人もいるだろうと思う。


だけど、僕は日本で就職できなかったと思う。性格的にというか、自分では日本社会で生きていたら、いつの間にか仕事が自分の生活の一部に潜り込んできて、仕事をするすることが人生の目的になっていた気がする。


もちろん、仕事しないと、生活できないし、家族養えないしってこともあるけど、仕事が中心になっちゃうとなんの為の人生かって思う。


こっちに来てからも、日本人相手のビジネスで、仕事中心の日本人夫婦に出会って、いつも仕事の話しばかり、仕事のことで奥さんを怒鳴りつける旦那。この2人はなんで一緒にいんのかなってよく思う。


お金持ちだけど、一緒にいるだけの家族とか付き合っているだけの関係になるくらいなら、多少貧乏でも一緒の時間を作れるほうがいいなと。



今回の仕事はなかなかお金がもらえる仕事だけど、これがずっと続くようなら、これからこの仕事との関わり方を考えようと思う。

もちろん、人生に何度も忙しくて時間が足りないなんてときもあるだろうけど、
それが2,30年も続くようなら、僕は多少お金が無い人でも良いやと思う。


週40時間以上働かされる日本だと、彼女、家族、自分の時間なんて作れない。


朝8時に出社して、残業含めると18,19時に会社を出るのなんか当たり前。

帰宅する頃には20,21時。寝るまでの時間を彼女や家族と費やそうにも、疲れていてそれどころではない。

ましてや、付き合いでの飲み会なんか入ると、自慢話ばかりのアホ上司の話し聞かされてから帰らなきゃいかん。

土日は、平日の仕事に追われる人もいれば、疲れで寝て終わる。



イケハヤさんも言っている、「残業続きは、無能な経営者のせい」ってのは、本当に正しいと思う。
しかも、あなたは残業させられているにもかかわらず、給料はその経営者以下。悔しい。

その上、心も体も家庭も壊れる。

彼女、家族、自分の時間を大切にできた時のメリット。


まだ、日本で大学生をしていた時は、とてつもなく忙しかったわけじゃない。
だから彼女と離れていてもコミュニケーションは取れていたし、関係も円満。友達との時間を作れて、自分の心にも余裕があった。

けど、ここ数週間は仕事の準備に追われて、ストレスは溜まる、一緒に住んでいる彼女とのコミュニケーションも疎かになって、喧嘩も増える。友達との時間も作れない。自分の趣味に費やす時間も無い。

どっちが良いかは一目瞭然。

僕にはまだ、お金を生み出すための力がしっかりと備わっていないから、彼女との時間を完全に大切にできるほど時間に余裕があるわけではないので、勉強と読書の日々。

彼女との時間をもっと大切にできるようになりたい。

以上