時勢に応じて俺を変革しろ

新卒ブランド捨て、彼女を追いかけて、NZに来た。

いつも会話で”sorry”ばっかり、言っている君へ。

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こんにちは、マーディーです。


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今回は、いつも”sorry”ばかり連呼しているかもしれないあなたに向けた記事!
その、"sorry"を笑顔の"Thank you"に変えてみませんか?


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日本人は"sorry"を連呼している。

これは、あくまでも僕がお会いしてきた日本人の方たちの話しですが、
彼ら、彼女らが英語を話しているといつも"Sorry!"と連呼している気がします。

  • 何か小さなミスをした時
  • 英語がわからない時
  • 英語がうまく伝えれない時


これって日本の文化のせいなんですかね。

何かをミスして誰かがカバーしてくれた時に日本であれば
「すみません!」が基本かもしれません。

Sorryが作りあげるあなたの印象

しかし、英語を使っている時は笑顔で"Thank you!"に変えましょう!日本語でも同じですけど、いつもごめん、ごめんばかり言っている人ってなんだか距離を感じたりしません?

Sorry,sorryと謝罪ばかりしている人に、人は「この人は自信の無い人なんだ。」という印象を与えてしまいます

そればかりか、「あれ、俺って悪いことしたかな。」なんて印象も与えかねません。

Sorryばかり言う人の心理状態

  • 自分自身に自信が無い。
  • 誰にも責められたく無い。
  • 謝ればなんとかなると思っている。
  • 良い人を演じている(つもり)。

こんな状態が多いそうです。これ1つでも当てはまる人いるんじゃない?

特にワーホリの人は、今の英語力に自信が無くて…とか日本人以外との交流に慣れてなくて…とかって人多いんじゃない?

自信が無いことおおいに結構、むしろ良い!

自信が無い、そんなのあなただけじゃなくてむしろ大半の人がそうなはず!

それに、そんな急に自信をつけろなんて言われても難しい話し。

自信がありすぎると、そこに成長しようという気持ちも無くなるだろうし、無いのは全然大丈夫。



"Sorry"を"Thank you"にするメリット


自信は急につけれなくても、言葉を変えるのはそこまで、難しくないはず。

  • 言葉を変えることで、少し自信がつく

これは、着る服を大胆にすることで自分に自信を持てたり、スポーツ選手が試合前に「自分が最強だ!」なんて思うのと同じです。
(僕が好きな柔道漫画の「柔道部物語」では主人公の三五十五が、「自分は最強だ」と思い込みすぎて寝れなくなってしまうほど、思い込んでます。そこまで思い込まなくても良いんですが。笑)

  • 少し人との距離が縮まるかも

上記でも述べたようにやっぱり、謝ってばかりいる人には、良い印象をもたないんですよ。ネガティブな印象を受ける人が多いです。
やっぱし、笑顔でThank youのほうが良いですよね。

SorryをThank youに変える簡単な方法

それは、
Sorryを言ってしまったあとでも、言いかけても、Thank you!に言い換える!
です。

とにかくこれを続けること。
難しいように思えるかもしれないけど、この記事をここまで読んでくれたあなたの頭の中には2,3日はこのことが頭に残ります。
(Thank youだけ全て色変えたんで頭に残るはずです。洗脳ではありません。笑)

気づいたらすぐにThank you!に言い換えてみましょう。

ただし、いつもThank youなわけじゃないぞ?

もちろん、それがいき過ぎていつも、Thank youって言ってたらそれはダメですよ?

謝らなければいけない時は謝る。これはどんな国に行こうが絶対に大切なことです。状況をしっかり判断しましょう。

しかし、よっぽどの大きいミスで無ければ、失礼なことじゃなければ少し、Sorryを控えてみるのが良いと思います。

最後にここまで読んでくれてThank you!

僕もイギリスに初めて留学して、その始めは結構謝っていることが多かったです。
けど、英語がわからないからって、謝ってばかりいると、だんだんその人達が僕に話しかけてくれないようになりました。

たぶん、マイナスな印象を受けて僕から離れていったのかもしれません。けど、Thank youと言えるようになってからは、そんなことが減っていった気がします。

とりあえず、いま友達ができない!とかコミュニケーションがうまくいかない!なんて人、一度、自分の会話を思い起こしてみて、Sorryの回数を減らしてみて!

これって、日本語でも同じですよ?

マーディーでした。Thank you!!!!