時勢に応じて俺を変革しろ

新卒ブランド捨て、彼女を追いかけて、NZに来た。

たった3つの会話で初対面の人と英語で必ず15分だけ会話を持たせる。

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どうも、マーディーです。

僕はまだまだ、日常会話で毎回毎回、みんなの爆笑とるほど、めちゃくちゃ英語話せるわけじゃないです。

けど、どんな初対面の人でも絶対に30分は会話を持たせることができるし、第一印象作りはうまいです。


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そこで、今回は、パーティーや遊びにいったりした際に出会った初対面の人と、たった3つの会話で必ず15分持たせる会話を書きます!

英語が苦手だとしても、誰でも知っている簡単な会話3つからどのように話しを展開していき、会話を15分持たせることで、相手に「あ、こいつそこそこ話せるやつだな」って思わせることが大切

まずは、笑顔で挨拶^_^

質問以前に、笑顔で挨拶だけは絶対に忘れずに!

別に
"Heeeeeeeeey, you alright!?"そんなんはいらないです。ただ、ニコッとするのが大事。

これ無かったらまじで、質問の意味もなんもあったもんじゃないですからね?


これが絶対に大切な理由は最初の10秒が第一印象の大きな鍵を握るから。

心理学的に約10秒で第一印象は決まる。

(ここで、いきなし心理学ブッコミますけど、僕は一応、心理学科を卒業している。)

これって、よく言われていることですけど、約10秒で第一印象の大半は決まるとされています。この、10秒間に質問なんかぶっこんで第一印象決めるよりかは、最高のニコっで良い第一印象の大半を作るべき。


会話を10分だけ持たせるたった3つの会話

たった10分だけって思うかもしれないけど、毎回必ず10分持たせることできたら、よくない?

とにかく”簡単な英語”ってことを意識する。

1. Where are you from?

これは、明らかにニュージーランドじゃん!って思ったとしても聞いちゃいましょう。

そもそも、これ聞かないとわからないんじゃないですか?アクセントで相手の出身地分かるほど英語わかります?もちろん、イタリア、フランス、スペインとかになると、一発でわかりますけど、相手の英語が多少なり、うまかったらそもそもニュージーランドなのか、他の英語圏の出身なのか、ただこいつは英語が上手いのかわからないことあるんじゃない?

ともかく、この質問は相手がどこの出身でも柔軟に対応できる良い質問です。

相手がニュージーランド出身なら

Which part of NZ do you come from?

という質問に繋げてみる。
その場所を知らなければどのへんか聞けるし、知っていて行ったことがなければ「行ってみたい!」なんて会話にも繋げれる。

相手が自分の行ったことのある国出身なら

I have been there before!

行ったことのある国なら、結構話せるはず!自分はどこに行ったのか、何が好きだったのか、何を食べたのか。

覚えている単語があるなら、それが例えどんな言葉でも言ってみる!
本当にどんな些細な言葉でも良いです。僕もいろんな国行ったことあるんで、多少いろんな国の言葉の挨拶とか知ってますけどとても効果的!

はっしーさんもこのように書いています。

nzmoyasystem.hatenablog.com


相手が行ったことのある国出身なら

I have not been there yet but I would like to go there!

別に行ってみたい国じゃない?いいんですよ、別に。行ったことのない国なら行ってみたいと伝えましょう。

そしたら、ここから、どんな物が有名か、行くべき場所はどこかなどなど聞いてみましょう!


実際、この時点で既に10分以上会話が成り立っているはずです。しかし、まだ自信がなくて、とりあえず、本当に上の質問して終わりなんてこともありえます。

次行ってみましょうか

2. Do you like (今いる都市、街の名前)?

これまた、発展性のある会話というか質問。
正直、ここでの相手の答えはどうでも良いというか、とりあえず、相槌を打っておくのが大切です。

この後の相手からのHow about you?が大事です。

海外で出会う多くの人は、こちらが投げかけた質問に対して答えた後に、相手からもHow about you?とかWhat do you think?なんて同じ質問を返されます。

そこで、相手が言っていたことに関して、まずは肯定して、同じようなことを言ってみる。
人間って心理学的に(また、心理学)何か類似している部分が見つかると、それだけでなんだか親近感を持ってしまう生き物です。

なので、まずは、肯定的に同じような内容を言ってみる。


そして、その住んでいる場所に対して当たり前の否定な意見をだしてみる。
これは例えばニュージーランドなら、「ニュージーランド良いけど、他のどの国も遠くて旅行し辛いよねー。」という感じ。


共通の敵を持つと人は仲良くなると言いますが、共通のマイナス面でも同じで、「あ、こいつも俺と同じこと考えてる。」ってなるんですよね


さて、ここまでで、既に15分は軽く経過していると思われますが、不安なあなたにもう1つ。

What do you do here?

これまた、めちゃめちゃ簡単な質問!要は、「何してるの?仕事?学生?」ってことです。

相手が学生の場合も働いている場合も

何勉強してるの?何して働いているの楽しい?俺もそれ勉強してた!俺もその仕事将来的にしてみたい!

に繋げれます。相手の学科とか仕事によっては内容が難しくてわからなくなるかもしれませんが、良い機会です。詳しく聞いてみましょう。


ここまでに、相手との関係が少し成り立っているはずなので、多少の間違いなんかも気にされないです。


初対面の人と英語で15分の会話を終えて


たぶん、この3つの会話だけでも、30分以上会話を持たせることができる人が多くいるはずです。

とにかく、最初の会話はできるだけ簡単に、自分の英語力でいける部分を攻める。そして、第一印象をばっちし作ってしまいましょう!!!!


特に、はっしーさんのブログの
【語学学習】英語の苦手な彼が、なぜ世界中の人とすぐに友達になれるのか - NZ MoyaSystemはまじで大事。

これって、挨拶だけじゃなくても、本当にどんな単語でも活躍します。

英語圏との人ならその国のスラングとかも相手から面白がられるので、ぜひ覚えましょう!


マーディーでした!