時勢に応じて俺を変革しろ

新卒ブランド捨て、彼女を追いかけて、NZに来た。

「翻訳できない世界のことば」は翻訳ができる。Part1

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どうも、マーディーです。

いきなしですけど、僕はこの本が好きです。



僕はこの本が出版される前から、世界中の一言で翻訳できない言葉が大好きだったのですが、この本を初めて見た時はかなり感動しました。笑

しかし、今回はそんな翻訳できない言葉達を僕が翻訳します。

僕の翻訳から、実際にどんな意味か予想してから答えを開けて、楽しんでくれれば良いなと思います!

ルール

  • 52ある単語の中から4つの日本語を抜かした48単語を翻訳する。(Part1は12個)
  • 一言での翻訳では無く、それが伝わるものを翻訳とする。


注意

翻訳できない世界のことば

Pålegg(ノルウェー語)

食べ物




初っ端からなかなかハードルが高かったです。

答え



これはパンの上に乗せれるもののこと何でもPåleggと呼ぶそうです。まー、そんなもん当たり前に、食べ物ですね。

Commuovere(イタリア語)


柴田理恵




これってなんだかありそうで、無い言葉でした。しかし、考えてみれば簡単なことでした。


答え


これは、胸が熱くなるような物語に心揺れ動かされて、涙を流すという動詞です。ワイプですぐ泣く柴田理恵がこの場合は正しい翻訳でしょう。

Mångata(スウェーデン語)


マンガタ




これは日本語の良さを全面的にだした翻訳。カタカナにするだけで、その言葉を日本語にできるという特徴を持った日本語に感謝です。


答え


こちらは、水面に映る月の光の道という意味の名詞です。綺麗なイメージのあるスウェーデンにはぴったりの言葉な気がします。


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Samar(アラビア語)


ハシゴ酒




これは、正にこの言葉がぴったり!日本ではこれが毎日起こっていると言っても過言ではないです。ストレス社会に負けないために世の会社員達はSamarをするのです。

答え


これは、太陽が沈んだ後に夜更かしし、楽しい時間を過ごし、飲み過ぎてしまうことを表します。

Gezellig(オランダ語)


ALWAYS 三丁目の夕日





これは、2005年に放映された、映画。本当に一番難しい翻訳でした。
あの、映画で描かれている、暖かい雰囲気に、楽しそうな感じ。但し、映画の中のあの、悲しい雰囲気は一切含まれませんが。

答え


これはオランダ人の国民性を表している単語らしく、その意味は居心地の良い感じ、家族水いらずな感じ、暖かい雰囲気を作り出す人等を表す形容詞です。


Glaswen(ウェールズ語)

笑ゥせぇるすまん




かなり昔のものなので世代的に知らない人もいるかもしれませんが、いまでも好きな漫画の1つです。

答え



笑ゥせぇるすまんの為に作られた言葉と言っても過言ではないくらいのフィット感です。

これは皮肉で人をあざ笑うかのような微笑みです。

Meraki(ギリシャ語)


無我夢中




この言葉は日本語らしい四字熟語にかっこよく翻訳できます。

答え


魂、創造性、愛などの感情を込めて何かを行っている様。


Kilig (タガログ語)


好きな子と付き合う一週間前の「あれ、この子俺のこともしかして好きなのか?」っていうあの気持ち。





これって、ある意味「付き合う」ってことの中でいちばん面白い瞬間といっても過言じゃないですよね?

答え



これは、交際経験が無い君にはわからない気持ち。けど、この感覚こそがこの言葉の翻訳!

いてもたってもいられないような、ドキドキする気持ちというのがこの言葉の翻訳。


Pisanzapra(ヒンドゥー語)


ピサンザプラ





これまた、日本語が得意とする、「カタカナにする!」です。不思議にも本当にカタカナにするだけで、日本語になってしまうんですね。


答え



今回の翻訳の中でも一番難しかった物の1つです。バナナを食べるのに必要な時間というなんとも不必要に思える言葉です。しかし、この単語があるということはやはり必要な時があるということですよね。

Fika(スウェーデン語)


井戸端会議





日本語にするとなんだか、ダサさを感じてしまうような翻訳だけど、日本語ってそういうところあるからしょうがない。

答え


これは、家だのカフェだので、休憩しつつお茶をしながら集まってお喋りをすることです。本来の井戸端会議とは少し違いますけど、時代の変化と共に井戸端会議という言葉がFikaに近づいてきたみたいな感じがあります。


Hiraeth(ウェールズ語)



喧嘩別れ





この、気持ちは喧嘩別れのその気持ちととても類似しています。


答え


恐怖心から戻れない場所に感じるホームシックのような気持ち。

喧嘩しての別れの際にこの気持ちが起こります。戻りたいけど…みたいな。

Tima(アイスランド語)


小金持ち





大金持ちと比べても、そして、普通の人と比べてもケチな感じがすごい小金持ち。

答え


お金があるにも関わらず、何かにお金を使うことができないこと。

中途半端にお金を持っているやつほど、この状態になりますよね。



Razliubit(ロシア語)


秋月 大和




こいつ誰よ!!ってなったあなた。もっと漫画読んだ方がいいです。

答え


これ、正直かなり迷いました。なかなか、マイナーな翻訳かなと思ったんですが、漫画「涼風」の主人公です。割と終始こんな気持ちを抱いているこの主人公が翻訳となります。
これは、恋が終わり、ほろ苦い気持ちになるという意味です。

翻訳できない言葉の翻訳を終えて


正直、かなり大変でした。

かなり、直感勝負みたいな感じで挑んだんですけど、いくつかはめちゃくちゃ時間かかったし、2つも完全にチートな「カタカナにする」を使ってしまったのでpart2ではこんなことがないように気をつけます。


この機会にみなさんもこの本読まれてはどうでしょうか?
世界中には不思議な言葉がいっぱいあって面白いです。

何か他に良い翻訳がある方はどしどしコメントください。


マーディーでした!

今回のお気に入りの単語


ちなみに、今回のお気に入りの単語はFikaです。僕は井戸端会議として翻訳しましたが、世界中でFikaが行なわれていることを考えたらなんだか少しほっこりしてしまう表現で気に入りました。

みなさんのお気に入りはなんですかね?