時勢に応じて俺を変革しろ

新卒ブランド捨て、彼女を追いかけて、NZに来た。

ワーホリの仕事で海外出張!ニューカレドニアへ!!

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今回のニューカレドニアの仕事と旅行で起こった出来事を書いていきたいと思います。


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さて、ここ最近ニューカレドニアについての記事ばかりで、飽きている人もいるかもしれませんが、もう少しお付き合いください。

今回のニューカレドニアですが、人生初の出張として行ってきました。ワーホリで、海外出張…かなりラッキーだと思いません?
3日間の仕事の後は、休暇もいただきました。


今回は出張中に起きた小話を。

マニュアル車でRギアにいれれない事件。

ここ、ニュージーランドに来る前から、ちょいちょいマニュアル車を運転する機会がありましたし、こちらに来てからもマニュアル車を購入したので、そこまで問題は無いだろうと考えていました。
そもそもマニュアル車なことより、左ハンドルと右車線ということに不安を感じていました。

しかし、現地で気づいた問題は6速までギアがあるということでした!

僕がいままでに運転してきたマニュアル車はいつも5速で

      135
      |||
      |||
      24 R

このようになっているのですが、人生初の6速では

      R135
     ||||
      |||
      246

となっていました。一見簡単そうというか単純にRに入れれば良さそうなので、入れましたが、バック時の音が鳴らず少し不信に感じましたが、
「きっとこういう仕様なのだろう。」
と思い、クラッチをあげ、アクセルをいれると思いっきり前に前進!!!危なく、レンタル1分後に車に傷をつけるところでした。不安からくる大量の汗と共に、レンタカー屋のおばちゃんのところに猛ダッシュ!


ホームレス集団に囲まれる。

これ、最初の記事でも書いたんですが、本当に焦った。

仕事関係で花屋に向かいましたが、事前に連絡を取っていた方がいなかったので、一旦店を出ることに。先ほど来た道とは反対方向も見てみようと思い歩き出すと、フランス語で話しかけてくる1人の男性が。その後、さらに5,6人の男性が出てきてあっという間に囲まれました。終始、「Smoking, money」と言っていたので、狙いは明らかだったんですが、どうしていいか分からず後ずさり、なんとか先ほどの花屋に逃げ込むことに成功。

花屋の店員さん達がフランス語であっという間に退治してくれました!本当に助かった、フィリップさんありがとう。
ここでもう一度、花屋さんの宣伝を。

Les Fleuristes - Nouméa

ニューカレドニアで彼女や奥さんと旅行なんて時には是非、この花屋さん使ってみてください!
英語でのメールの対応も、グーグル翻訳まで使って努力してくれるし、こまめに連絡もくれるし、とてもしっかりとした花屋さんです。

仕事でのイル・デ・パンは雨

3日目からは、来る前から心待ちにしていた、イル・デ・パン島。
のはずが、雨とどんよりした曇り

海は透き通ってはいるものの、どんよりした曇りが映り、濁った色。
パラパラ降る雨のせいで、仕事はうまく進まず。

しかし、雨だからこその出会いもありましたし、島民の優しさに触れることができた仕事でした!


オルタンスの洞窟でのおばちゃん

中に入り、撮影しようとすると、物凄い怒り始めてとても険悪なムードが漂いました。そしてお金を要求され、お金を払うということを話すと、それからは態度が一変。満面の笑みがこぼれ出て、好きなだけ見て行ってくれと言われました。

やはり、お金って大切だなと思った瞬間でもありました。笑

最終的には本当に良いおばあちゃんでした。




洞窟内

エキストラの子供達

突如、子供達のエキストラが必要になり、協力してくれたお礼に何か買ってあげると言うと、「コーラ!」と、とても素敵な笑顔で言ってくれました。

本当に天使かのような笑顔でした!



英語がほとんど伝わらない、ドライバー

仕事中は島民のドライバー雇いました。彼はほとんど英語が伝わらなく、僕もフランス語が話せませんでしたが、とにかくジェスチャーなどで通じ合い、本当に良い仕事をしてくれました。



こんな感じでいろいろありましたが、人生初の出張をニューカレドニアで終え、少し成長したかなと思います。

次回は、ニューカレドニアでの休暇話をしたいと思います。では!