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イル・デ・パンまとめ in ニューカレドニア

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しばらく、ニューカレドニア記事を投稿します!


今回、唯一行けた島、イル・デ・パン
仕事とプライベートの両方で、2回訪れることができました。

イル・デ・パンまとめ!!


イル・デ・パン地図
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地図はニューカレドニア観光局より

それぞれの顔を持つビーチ達

クト湾

入場料:無料
空港からの距離:約30分

このクト・ビーチの良さは、広大な水平線に落ちていく太陽が見ることができることで、全体的に浅く、波もそこまで強くないので、海水浴にはぴったりの場所です。後述するピッシンヌ・ナチュレ同様に多くの観光客で賑わっているので、それが気にならない場合は良いビーチです!

ビーチ沿いにはクブニ・ホテル、レストランもあります。また、近くにはフェリー乗り場も近く、そこには島民が作った工芸品などを販売するお店が並んでいるので、海水浴の後に立ち寄るのも良いかもしれません。

カヌメラ湾

入場料:無料
空港からの距離:約30分

クト・ビーチのすぐ裏に位置するビーチで、徒歩5分としない距離にあります。クト・ビーチ同様にとても綺麗な上に、船が少ないので、海だけの風景を楽しむためにはもってこいです。船は少なくとも、クト・ビーチの裏という立地なので、こちらも観光客でいっぱいでした。

オロ湾(ピッシンヌ・ナチュレ)

入場料:XFP200
空港からの距離:約15分


ここ、オロ湾はイル・デ・パンに訪れたなら必ず行くべきである、ピッシンヌ・ナチュレがある湾です。
まずは受付で入場料を支払います。受付からさらに約20分歩かなければなりませんが、受付の子供達が途中まで親切に案内をしてくれます。また、受付の反対側には、カフェもあり、ここのオーナー?であるおばちゃんは英語も話せますし、本当に心優しい方で、行く度にハグしてくれました!

子供達に森のような道の中を案内され、川にたどり着きます。そこからは、透き通った水の川の中を歩き、さらに、森の中を数分歩くとそこには何十本もの空に向かって伸びる謎の木に囲まれた魚達の楽園、ピッシンヌ・ナチュレが広がります。途中、川の中を歩く時、水面が高い時は、短パンでも水に浸かってしまう時があるので、ここに向かう時は海パンをおすすめ致します。また、尖った石が非常に多いので、履物は忘れずに持って行きましょう!

ここでは、絶対にシュノーケリングをすることをオススメします。遠目からでも魚達が泳いでいるのがわかりますが、潜ってみると辺り一面に魚の群れ、信じられない程大きな貝に、不思議なサンゴ達。残念ながら、go pro等を持ち合わせていない僕は、水面下の写真を一切撮ることができませんでした。(よし、買おう。)

ウォメオ湾

入場料:無料
空港からの距離:約10分

こちらは、上記のビーチとは違って人気の無い、割と静かなビーチ。他のビーチに比べれば少し物足りなさの欠けるビーチではあるかもしれませんが、汚い訳ではありません。こちらも島の西側に位置していますので、水平線に沈んでいく太陽を見ることができます。観光客ばかりで嫌という方は、こちらでゆっくりと夕日を眺めるのも良いかもしれません。

ビーチに入り左側のほうには民家がいくつかあり、左手の方に進んで行くと、僕は運良く民家の老夫婦が釣り糸で釣りをしているところを見ることができました。英語はまったく話せないけど、片言のフランス語で話しかけると優しそうな笑顔で僕らが釣りをしているところを眺めていることを許してくれました。

島内にあるホテル達

とても小さな島ですが、宿泊できる箇所はいくつかあります。
今回、僕が実際に宿泊したホテルはクブニ・ホテルとコジュ・ホテルです。島内1のホテルということもあってメリディアン・ホテルも見てきたので、ここでは3つのホテルについて。

クブニ・ホテル

こちらのホテルは、クト・ビーチとカヌメラ・ビーチの間に位置しているホテルになっています。フェリー乗り場から近いので、フェリーで来られる方には便利な立地だと思います。

部屋に関しては、普通のビジネスホテルのような部屋とバンガローみたいな2種類があります。小さな島ということを考えればなかなか綺麗なホテルでしょう。



受付では、僕の宿泊中には英語がある程度できるおばちゃんと、あんまり英語の伝わらない女性でした。日本語に関しては話せる人はいませんでした。

コジュ・ホテル

こちらは、ウォメオ湾にあるホテルです。今回、僕が紹介するビーチの中では1番安いホテルです。空港から車で約10分の位置にあります。

海沿いの部屋がグレードの高い部屋で、ベランダからウォメオ・ビーチを眺めることができます。部屋はクブニ・ホテル同様にビジネスホテルといった感じでしょうか。

ここの受付は、半分くらいの方は英語が話せますし、夕方の6~7時の間はスキューバダイビングのガイドをしている日本人の方も居ますので英語もフランス語も話せない方も安心。

メリディアン・ホテル

http://www.starwoodhotels.com/lemeridien/property/overview/index.html?EM=VTY_MD_1841_ILEDESPINS_PROP_OVERVIEW&propertyID=1841&language=ja_JP&localeCode=ja_JP

めちゃくちゃ高いだけあって、こちらのホテルは本当に綺麗です。また、ピッシンヌ・ナチュレからも徒歩20分の距離にあるので、いつでも行くことができ本当に便利な立地になっています。

スタッフのほとんどが英語での対応が可能で、また、日本人スタッフも在籍しています。

実際に宿泊することは叶わなかったので、部屋に関してはホームページをご覧ください。


ビーチ以外に訪れるべき場所

今回の仕事中、旅行中と半分は雨が降って外での行動ができないような状態がありました。雨の中でのビーチも楽しいですが、ビーチ以外にも訪れると良い場所はあるので紹介します。

オルタンスの洞窟

入場料:XFP250
空港からの距離:約10分

昔、部族間抗争で、女王が隠れていたとされている洞窟です。入り口の受付でお金を支払ったら、歩いて3分程で洞窟の入り口にたどり着きます。

入り口の外からすでに綺麗なのですが、中から外を見るとまた違った雰囲気を見せてくれます。結構、中が暗いので途中まで行って引き返す方が多いですが、ライトを使ってぬかるみに気をつけながら奥に進むと、吹き抜けの部分に到着し、太陽の日が何本か差しこむ開けた場所に出ます。なので、途中で引き返さずに奥まで行ってみましょう!

トロワズィエム洞窟

オルタンスの洞窟に比べると物足りない感じですし、奥まで入っていくにはかなり危険だと思いますが、入り口から中を覗くだけでも来る価値がある洞窟です。

縦に下のほうに伸びていく洞窟で、下にはオルタンスの洞窟から流れてくる水が流れています。

行くまでに、細い小道を歩いて行くのですが、トトロの1シーンを回想させるような小道で、道中も楽しむことができました。

バオの教会

正直、特になんの変哲もない教会です。しかし、とても静かで落ち着く感じではあります。

周りに学校もあるので、子供達に手を触れば、シャイながらに手を振り返してくれます!

サン・モーリスの記念碑

こちらも一見、ただの記念碑ですが、後ろに広大な海をバックに写真に収めると綺麗ですし、様々な顔のトーテムポールの彫り物を見ることができます。

島内での移動方法

島内では公共のバスが一切無いので、タクシーレンタル自転車徒歩ということになります。宿泊先に事前に頼んでおけば、空港かフェリー乗り場から有料での送迎も可能です。

各ビーチや、洞窟などに行く場合は、時間に余裕があるのならば、自転車が良いかもしれませんが、時間が限られている場合はタクシーしか方法はありません。宿泊施設からタクシーで移動の場合は何時頃に迎えが欲しいか聞かれるので、その時間に迎えが来ます。しかし、どれくらいその場所に滞在するかわからない時は、訪れた場所の近くの施設(ホテル、カフェ等)で頼めば呼んでもらえます。

値段は、一般的なタクシーと同じメーターでの計算と、乗る前からなんぼと決まっているものがあります。今回は、乗る前から値段の決まっているもののほうが安いことが多かったです。メーター付きのものしか呼べないと断られる場合もありますが、タクシーにを呼ぶ前に、値段はどれくらいになるのかしっかりと確認してみましょう。


この他にもホテルや、キャンプ場や、潮が引いた時のみに現れるノンカウイ島流刑者収容所跡などいろいろあるのですが、全てはまわりきれませんでした。なので、時間のある方は島内隅々までまわってみてください!