時勢に応じて俺を変革しろ

新卒ブランド捨て、彼女を追いかけて、NZに来た。

紳士も街から出てしまえば、スピード狂に一変 in ニューカレドニア

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こんにちは!
遂に、ニューカレドニアから帰国しました。悲しいような、家に帰ってきてほっとしているような感じです。

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これから、いくつかの記事でニューカレドニアでの体験をまとめて行きたいと思いました。

ニューカレドニアでの運転で気をつけるべき点をまとめました!

右車線での運転について

ニューカレドニアでは、到着後、直ぐにレンタカー屋で予約していた車を借りに。
さすがに国際線のレンタカー屋だから、英語はある程度大丈夫だべ、と高を括っていましたが意外と伝わらず。しかしそれはともかく、車を借りることに成功。
車は、日本やニュージーランドと違い、左ハンドルに右車線。

出発前から、ニューカレドニアでの運転についてかなり調べていきましたが、実際に運転するまではかなり不安でした…
が、乗ってしまえば意外となんのそのでした!まぁ気疲れはしましたが!


運転手として気をつけるべき点

ラウンドアバウト

日本では、滅多に見かけないラウンドアバウト。普段日本でしか運転しない方は最初は戸惑うかもしれませんが、

youtu.be

普段、普通に運転のできる方なら大丈夫なので、上の動画を見て予習だけはしてみてください。
最近ようやく、ニュージーランドで慣れてきたと思ってきたものが、ここでは逆回転。しかし冷静に対処すれば大丈夫です。

郊外での運転

ニューカレドニアはフランス領なだけあって、みなさん紳士的で歩行者がいればどんどん道を譲ってあげますし、対向車線が曲がろうとすれば、行かせてあげます。
しかし、街中から1歩でてしまえば話しは別。制限速度110キロの道で140キロ近くで走って行きますし、カーブでも1車線の道でもがんがん追い越して行きます。なので、郊外を走る時は、左右前後とにかくしっかりと気をつけましょう

街中での駐車

ここ、オークランドと似ているのですが、とにかく道が狭いにも関わらず道路沿いに駐車しなければなりません。そして、街の片側は坂も多いので運転の苦手な人には駐車がけっこう難しいかもしれません。
また、街中で、路肩に駐車する場合は、お金を払わなければならない場合があるので、しっかりと確認してから駐車しましょう。

街中のマクドナルドの目の前には大きめの無料の駐車場があるのですが、平日は9時を境に満車になるので、あんまり期待はしない方がいいかもしれません。
しかし、一旦街中を出れば駐車スペースはけっこうありますし、ヌーメア内のホテルどこからでも約1時間で街中まで歩くことができます。せっかくの旅行なので歩くのも良いかもしれません。

マニュアル車

私もそうでしたが、日本ではほとんど運転する機会の無い、マニュアル車
ニューカレドニアには多くの日本人旅行客がいるので、オートマ車もあるのですが、マニュアル車より高いし、台数も少ないです。なので、マニュアルでの運転もある程度大丈夫という方はニューカレドニアではマニュアル車を借りることをお勧め致します。

歩行者として気をつけるべき点

左見て右を見て!

小さい頃から言われている「右見て左見て」ではいけません!
右車線なので、これから渡ろうとしている道路ではまず先に、から車が来ますので注意してください。

信号が少ない

街の中心地をから出てしまえば信号はほとんどありません。
ですが横断歩道はあります。前述したようにみなさんとても紳士的ですので、信号が無くても渡ろうとすれば道を譲ってくれます。
しかし!譲ってもらったからにはこちらも紳士的に対応するのを忘れずに!運転手の方を見て、軽く手をだしてニコっとすればOKです!


レンタカー屋

僕は今回の旅行中に、AVISBudgetというところでレンタルしました。

Budgetでの場合は、

レンタル期間分の値段 + 制限距離数オーバーの値段

ということで、レンタル日数が1日約4000円分で、80キロ分の距離が値段に含まれていました。なので1日借りて、80キロ以上走ると、1キロオーバー毎に、超過料金がかかるというシステムでした。1キロあたり200円程度だったので、よっぽど遠出をしない場合は妥当な値段では無いでしょうか?

また、日曜日や営業時間外に借りたい場合でも、宿泊先のホテルの駐車場に置いといてくれて、鍵はフロントに置いといてくれるサービスもありました。これはホテルによって可能不可能があるかもしれないので、ご自身で確認をお願い致します。また、ホテルに置いといてもらう場合は一緒に傷のチェックができないので、写真に車の全体、細かい傷まで収めとくことをおすすめします。最近の写真は日付がしっかりと記載されるので後々、証明するのに使用することができるかもしれません。

国際空港のTontuta空港には多くのレンタカー会社があるので、だいたいのレンタカー会社の車は、そのまま空港に乗って行って返却もできます。



今回、ニューカレドニアでの運転と書きましたが、日本以外の国の多くは、日本と逆の左ハンドル、右車線なので他国に行って運転する際は、その国の運転システムについて、しっかりと調べていきましょう!