時勢に応じて俺を変革しろ

新卒ブランド捨て、彼女を追いかけて、NZに来た。

お前らいつも見かけるけど一体なんて鳥だ!?

スポンサーリンク

今日のkiwi英語は”Yeah-nah”です。

これは、僕の1番好きなkiwi英語です。これは、とても曖昧な表現ですが、"NO"って意味です。
しかし、"Yeah-nah, sweet as"なんて感じで同意の表現が続けばそれは"YES"です。

こんな曖昧な表現英語に…って思いますよね。すごい好きで使いたいんですが、なかなか使うのが難しいです。

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村


ニュージーランド(海外生活・情報) ブログランキングへ


「お前らなんて鳥なの?」を始めていきたいと思います。

ここ、ニュージーランドに住んでいると朝から夜にかけて様々な鳥を見かけます。

僕の住む北海道では、見かけてもせいぜい、鳩、スズメ、カラス。

「お前らなんて鳥なのよ!?」

僕がニュージーランドで見かける鳥特集

Common myna (通称: Myna)

和名:インドハッカ or カバイロハッカ

f:id:ryomiyunz:20161124120020j:plain

こいつらは和名からも分かる通り、インド周辺の国からの外来種で、いまは世界中で確認されています。
いまや、有害種として指定されていて、危険な有害種ランキングのTOP100にも名を連ねているそうです。

確かに、餌をあげたときに、こいつが一番がっついている気がします。
1990年代には千葉、神奈川周辺にもいたそうですが、いまは確認されていないそうです。危険な外来種が生存できないとはそうとう過酷だったんですかね。

Eurasian blackbird (通称: Blackbird)

和名:クロウタドリ

f:id:ryomiyunz:20161124141918j:plain

こいつは、ヨーロッパやアフリカから来ているとされ、いまやニュージーランド各地で発見されます。
名前には黒が入っているのですが、メスは濃いめの茶色だそうです。


鳴き声が大変美しい鳥で、ビートルズなんかの曲名にもなっています!
こいつも日本の、北海道や沖縄で渡り鳥として観測されることがあるそうです。僕は見たことありませんが!

Southern black-backed gull (通称: Sea gull)

和名:オオカモメ

f:id:ryomiyunz:20161124144255j:plain

ヨーロッパやアメリカからの鳥です。
日本にいるものより大きい気がします。一冬越すごとに色がグレーから段々と濃くなり黒色の大人になるそうです。

家の前で餌をあげるとギャングのようにかっさらっていく奴です。
海なんかで見てるとよく、海に飛び込んで魚を取っているところを見ることができます。

Eastern rosella (通称: Parrot)

和名:ナナクサインコ

f:id:ryomiyunz:20161124145302j:plain

お隣のオーストラリアとタスマニアからニュージーランドに引っ越してきた鳥です。

とても色鮮やかで目を引くので近づきたいのですが、用心深い性格ですぐに飛んでいってしまいます。

Pukeko (通称: Pukeko)

和名:(わかりませんでした!)

f:id:ryomiyunz:20161124153902j:plain

インドネシア、オーストラリア、パプアニューギニア出身の鳥と言われています。

こいつはなかなか面白いというかダサイ鳥だと言われています。
飛べるにも関わらず、よく歩いて移動していて、車が来ても飛ばずに轢かれてしまうのです。どうして…

ちなみにPukekoという名前はマオリ語からきています。お隣オーストラリアでは、Australasian swamphen呼ばれていますがPukekoの方が覚えやすいですね。

Tui (通称: Tui)

和名:エリマキミツスイ

f:id:ryomiyunz:20161124154903j:plain

これは、ニュージーランドの固有種の鳥です。

遠目から見ると一見真っ黒に見えるんですが、近くで見ると上の写真のような、とても綺麗な色をしています。
Tuiの名前もマオリの言葉からきています。最初はParson birdと呼ばれていたこともあったそうですが、いまとなってはそれは古い呼び名だそうです。

Sacred kingfisher (通称: Kingfisher)

和名:ヒジリショウビン

f:id:ryomiyunz:20161124160247j:plain

これはニュージーランドとオーストラリア出身の鳥で、
マオリ語でKotareとも言われています。

僕は知りませんが、Geoff Moonというニュージーランドの有名な自然学者、写真家の手によってニュージーランドで最も知られている鳥の1つです。

Fan-tailed cuckoo (通称: Fan tail)

和名:ウチワヒメカッコウ

f:id:ryomiyunz:20161124161032j:plain

名前の由来はその尻尾で、まるでFan(うちわ)のようになっています。
オセアニア全体で見られる鳥です。

繁殖時期になると、絶え間なく鳴き続けるそうで、なかなかうるさいやつだそうです。

Silvereye (通称: Silvereye)

和名:ハイムネメジロ

f:id:ryomiyunz:20161124161511j:plain

オーストラリアから1980年頃に連れてこられた鳥で、いまとなってはニュージーランドで最も有名な鳥の1つです。

名前の由来は目の周りの色ですね。こいつも道を歩いていると頻繁に見かけることのある鳥です。



最後に

僕としては、名前が知れればいいやって感じだったので1羽1羽について詳しくは書きませんでした。
しかし、名前を知っているだけでも会話の種にもなるんじゃないですかね。

ちなみに通称と書いてあるのは、僕の周りのKiwi達が呼ぶ呼び方で、正しいかどうかはわかりません。ですが、それでも十分に伝わるとは思います。

そして、最も有名なKiwiに関してもいまだに見たことがないので、書きませんでした。

ここで、豆知識ですが、ニュージーランドには元々の固有の哺乳類というのが、コウモリだけなんです。しかも、かなり小さいやつ。なので、鳥にとって天敵がいなく、とても過ごしやすい環境なので、このような鳥の楽園となっているわけです。しかし、この楽園のような環境のせいで、Kiwi等の鳥は飛び方を忘れ、飛ばない鳥がここニュージーランドには多いわけです。

ちなみに

今回、いろいろな鳥を調べるのに使用したサイトがこちらです。

nzbirdsonline.org.nz

鳥の名前だけではなく、特徴や場所などからも検索できるので、気になるかたは是非!