1QQ2

ニュージーランドで新卒を捨て、彼女を追いかけてきた男が書くブログ。

NZに詳しくなれ!? 〜お土産 マヌカハニー編〜

どうも、こんにちは。
今日は天候が荒れているオークランドです。


早速ですが今回はマヌカハニーについてです。

というのもですね、前回のコーディネート関係のお仕事をさせていただいた時に、
某会社の方達とお土産屋さんに入った時のこと、


Aさん「お、これニュージーランドっぽくていいじゃん!(マヌカハニーを手にとって)」

実際には、ドン・キホーテとかでマヌカハニーって買えるんですよね。
アマゾンなんかでも買えますし。


なので
僕「それって日本のドン・キホーテでも買えますよー!けどなんかいろいろ数値があって
  それが高いのは日本じゃ買えないんでせっかくなら高いのがいいんじゃないですかね?」

そんな感じでみなさん納得して、「そうなのかーどうしようかなー」
なんて言っていました。

その後、上司の方に、
「道産子ー、ああいう豆知識っていいけど、その数値に関してもっと詳しいといいんだけどなー。深みもでて相手の印象に残るし。」

畜生。

そうなんですよね、詳しいほうがいいんですよ。それはわかってたんですが。
ってことで調べました。

まずは
マヌカハニーとは

マヌカハニーってのは、ニュージーランドで特有の木「マヌカの木」から採ることのできるはちみつです。

味は、個人的には、後味がなんか薬っぽい味で、見た目は少し濃いめのはちみつって感じです。

効果について

効果についてですが、
ピロリ菌
大腸菌
虫歯
口内炎
ガン予防
コレステロール値の低下
切り傷の治療
喉への痛み

などに効果があるそうです。
これらはほんの一部なので詳しくはこちらの
allaboutmanukahoney.com
ほうでご確認ください。

甘いものなのに、虫歯にも効果があるとは驚きです。虫歯とは無縁の僕には関係がありませんが!


数値について

さて、肝心の数値についてですが、これはそのマヌカハニーの殺菌力を示しています。

調べてみたら、僕の知らん数値もありました。

  • UMF (Unique Manuka Factor)

これは、いろんな数値がある中で最もオフィシャルな数値で
UMF Honey Associationという協会がニュージーランド政府の基準に基づいた審査を行い、
それを通ったはちみつにこの数値を与えています。

この審査では、マヌカハニーの有効成分だとされている
「メチルグリオキサール」に関する審査が行われていて、
マヌカのこの成分は同じ濃度の病院などで使われる消毒液などと同様の殺菌効果があるそうです。

数値は+8 ~ +28 に分かれているそうです。

この数値が高ければ高いほど、殺菌力は高く、またもちろんですが値段も高くなります。

  • NPA (Non-Peroxide Activity)

これも基本的には上のUMFと同じ検査を行っているのですが、
UMFとは異なり、政府機関などによる厳格な審査を通っているわけではないそうです。

  • TA (Total Activity)

これは一般的によく見る、数値だそうです。
マヌカの有効成分である、「メチルグリオキサール」だけでなく、
他のはちみつにも含まれる成分も検査するため、
純粋なメチルグリオキサールの殺菌力だけではないため、
同じはちみつを調べても他のUMFやNPAに比べると高めの数字が表示されることになります。

  • MGO (MethyGlyOxal = メチルグリオキサール)

これが最も日本で見られる数値です。
僕がドン・キホーテで発見したのもこれでした。

マヌカヘルスという会社独自の数値で、
マヌカハニー1kgに対して、どれくらいのメチルグリオキサールが含まれているかという数値だそうです。

なのでUMFと比べることもできるそうです。

・MGO100 = UMF10+
・MGO400 = UMF20+
・MGO500 = UMF25+

こんな感じで。


とまぁこんな感じでいろいろ数値があります。


マヌカハニー、実際に僕も食べたことありますし、
風邪の時にはこれでレモンハニーとかもしたことありますが、
本当に喉の痛みとかに効きます!(プラシーボ効果かもしれませんが。笑)

なので、ニュージーランドに来なくも日本でも手にはいるみたいなので、
ぜひ試してみたください!

こんな感じで、これからもニュージーランド、
母国の日本についてもいろいろ勉強していこうかと思います。



こちらも相変わらずよろしくお願いします!

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村


ニュージーランド(海外生活・情報) ブログランキングへ