時勢に応じて俺を変革しろ

新卒ブランド捨て、彼女を追いかけて、NZに来た。

日本のアルバイトとNZのアルバイトについて。

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こんばんは。

本日は、Guy Fawkes Dayのおかげで、花火の音がひっきりなしに聞こえて寝れなさそうです。
Guy Fawkes Dayについては、ニュージーランドにお住まいの方が多くブログに書いているだろうと思うので、そちらをご覧ください。笑


では、アルバイトについてです。
ワーホリに来てからはや、2ヶ月。こちらに来て働き始めてから約1ヶ月半が経って感じる日本とニュージーランドのアルバイトについて思ったことを書いていこうと思います。


時給について

まずは、時給についてですが、日本は地域によって最低賃金の値段が違います。(ちなみに北海道は786円でした。)
しかし、ニュージーランドは国全体で$15.25 (約1152円(11月5日のレート換算))です。

北海道より、明らかに高いです。
しかし、いろんな物の物価を考えれば普通、
いや、低いです。とにかくなんでも高いので、低いです。


ホリデーペイなるもの

次はホリデーペイです。
これは、有給の代わりに給料の何%を上乗せして支払うという制度です。

しかし、日本では、大抵のアルバイトは有給がつきません。
というのも、1年での契約を結ぶとしっかりと有給を支払わなければならないらしいのですが、
半年毎の契約にしてそれを避けていることが多いと昔のバイト先の店長に聞きました。

また、sick leaveと言って病気での有給や、
祝日には1.5倍、クリスマスには更にみたいな制度まであり、
働く人にとってとても優しい環境だと思います。

しかし、いくつかの日本食屋さんや、レストランの中には、
こうした制度を無視している場所もあると見かけることや、話しに聞くことがありますので、
そういったところはしっかりと頭にいれて、仕事は決めた方が良いですね。

もし、そういった場所で働いてしまって言いづらかったとしても、
しっかり言えるようにしましょう!
雇ってもらっている立場でありますが、働いてあげている立場だということも忘れずに。


アルバイトを始めるにあたって

アルバイトを始めるにあたって、トライアルなるものがあります。
これは、実際に働いてみて、どの程度できるのか、というのを見てもらい、
実際に雇いたいかどうか判断してもらうものです。

ここで、良いところを見てもらえれば雇ってもらえますし、
1日目だから多少甘く見てもらえるだろうではなく、最初だから本気で働きましょう!全力アピール!

日本では、自分なら絶対に良い働きをできる!
と思っていても、履歴書と面接だけで落とされることなんて場合もありますよね。
だからこのシステムはとても良いと思います。

このトライアルですが、これは給料が発生したりしなかったちがあるそうです。
というのも2,3時間の短いものから長時間のものもあるので、
ものすごいコキ使われた場合は、お金を要求しても良いかも?


アルバイトの価値観

これは、僕が良いなーと思ったものです。

日本では就活のための履歴書を書く際には、職歴にアルバイトのことを書くことはご法度です。
しかし、こちらではしっかりと書き、いままで自分がどんな風にアルバイトを行い、
どのように、仕事をこなしてきたかをアピールすることができます。

アルバイトでも、しっかりと仕事としてみなしてくれます。


最後に

履歴書をパソコンで書いても誰も文句を言いません!いぇーーーーーい!
手書きで書いて失敗して書き直すということをしなくても良いです。

また、写真を貼ることもmustではありません。これは顔で判断して差別がどうのこうのとかがあるんですかね?


まー、こんな感じで、日本とニュージーランドのアルバイトについて比べてみましたが、
お役に立てばと思います。

ところどころ、僕の個人的な意見もあるので、そこはお見知り置きを。


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