時勢に応じて俺を変革しろ

新卒ブランド捨て、彼女を追いかけて、NZに来た。

彼女とは日本語?英語?自分の言語を教える大変さ?

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どうも、どうも。
最近、サイズ感の良いズボンを立て続けに見つけました、僕です。


いつものようにタイトル通り、進めていきたいと思います。

以前、
ryomiyunz.hatenablog.com
を読んで頂いた方は、ご存知だと思いますが、
僕の彼女は日本とニュージーランドのダブルです。
ニュージーランドで産まれて、育っているので、母国語は英語です。

日本語はあまり、話さないで育ち、日本で3年間過ごすまでは、
高校の日本語での授業で習った程度の日本語しか話せませんでした。

日本での3年間の生活でも、
英語を教える立場だったこともあり、仕事での環境は英語、また、まわりには英語を話せる人が多かったため、
僕と出会った時の彼女の英語は完全に流暢といったわけでは、正直ありませんでした。

なので、出会った当初は英語での会話でした(僕の英語も正直そんなに上手くはありませんでしたが。)

ですが、そんな会話の中にも少し少し日本語が混じっていました。
その日本語なんですが、関西出身の親と北海道での生活から、カタコトの関西弁と北海道弁を話すので、
ものすごい、心を掴まれたというか、可愛いなぁと思ったのを覚えています。
(いまは、嬉しくも悲しくも、どんどんうまくなり、そのカタコトが消えてきてるので悲しいです。笑)

そんな彼女と日本語で話す機会が増えるにつれて、
どんどん日本語についての質問が増えてきました。

僕は日本語での生活を24年間してきたので、完全に日本語が流暢ですが、
あまりにも日本語についてうまく説明ができないことなんのって。

そんなことまで気にするの?ってことから、
いやいや、俺でもそんな言葉使わんよって言葉を覚えてきたり、

そんなこんなを説明するにあたり、
僕の日本語に関する知識も深まり、
僕の英語による説明力も向上しました。


まだまだ、英語を上手に話すなんて口が裂けても言えませんし、言いたくありませんが、
それ以前に自分の母国語について理解が足りないなと考えさせられました。

それはきっと彼女にとっても同じで、
僕の英語についての多くの質問に答えていく中で
同じような気持ちを抱えていると思います。

けれどそうして、自分の言語に関する理解力が深まり、
また、お互いの言語について知り、
かなりのスピードでお互いの言語を操るのがうまくなっていると思います。

少し話しがそれましたが、

最初は

日本語:英語 = 2:8

だったのが、

4:6

くらいになり、

5:5

に突入した際には、完全なミックス。本当にルー大柴みたいな、話し方になっていました。

いま現在は彼女の日本語はかなり上達してきているので、
また、ニュージーランドにいて日本語を話す機会が少なくなり、
彼女に日本語を忘れて欲しくないので、

2人での会話はほとんど日本語という感じになってきています。


2回目ですが、どんどんうまくなる彼女の日本語を聞いて嬉しくなる反面、
どんどんカタコトの可愛さがなくなっていくのも悲しいです。笑


そのために、彼女彼氏作るのはナンセンスかなって思いますが、
語学の上達には人を好きになる、彼氏彼女作るってのは数ある方法の中でもtop3の方法だと思います。

では、以上で失礼します!