時勢に応じて俺を変革しろ

新卒ブランド捨て、彼女を追いかけて、NZに来た。

絶対に英語が話せるようになる勉強方法!これだけ、やれば簡単に英語が話せる?

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そんなものありません!

こんにちは!
最初からタイトルを完全否定ですが、そんなものはありません。
もし、そんな方法を知っている方がいれば、どうぞコメントをよろしくお願いします。

今回こんな記事を書かせていただくのには、理由がありまして、
TwitterやFacebookなどを見ているとたまに、目にするのが

「毎日10分間これをするだけで、英語が話せるようになる。」
「僕が海外に留学しなくても英語が話せるようになった勉強方法を公開します!」

なんてものです。
もちろん、それが本当ならみなさんもやりたいですよね。僕も絶対にやります。

留学から帰ってきてから、結構多くの人に英語教えてとかどうしたら英語話せるようになるの?なんて聞かれたことがあります。
いままで、中学校から大学卒業まで、10年近く英語の勉強をしてきましたが、その勉強のおかげで喋れるようになったと感じていることはありません。
そして、僕が英語を教えられるなんて到底思っていません。

でも、英語を話せるように至るまでに1つ大切なことは知っている気がするので書かせていただきたいと思います。


  1. 間違いを恐れない!

これってよく言われていることだとは思いますが、本当に大切です。
日本の英語の授業では、相手に伝わるかどうかじゃなくて、かなり文法が重要視されていて、
その結果、完璧な文法で話そうとしている人がいますが、伝わればそれでいいんです。

それでも恥ずかしいと思っている人がいると思います。
しかし、こんな風に考えてみてください。

僕はイチローが好きです。イチローは野球が上手いです。しかし、イチローにどうしたらそんなに野球がうまくなるの?なんて聞きませんよね。
そして、イチローに比べて自分は野球が下手くそだと、落ち込んだりもしませんよね。
っていうのは、皆さんがイチローがいままでに、大変な努力をしてきて、いくつもの試合を行い、いまの彼がいるってことを知っているからです。

英語もこれにあてはめてみると、
海外に留学経験のある人や日常的に英語を使う環境にいる人は、
イチローのように、練習をして、試合を行ってきたのと同じです。

日本の学校の授業のみの人は、ルールは勉強してるし、練習もしているけど、練習試合とか、試合はしたことがないのと同じようなもんだと僕は思っています。

また、カタコトの日本語を話す外国人に道を尋ねられたことを想像してみてください。

「いま、向かう。すすきの。乗る、地下鉄。どこ?」

彼はすすきのに行きたいから、地下鉄がどこにあるか尋ねていますよね。
けど、皆さんはこの人が日本語が下手くそだとバカにしますか?
僕はしっかりと伝わっているし、自分の言語を学んでくれたことに幸せになります。

こんな感じで英語も良いんです。


もちろんなんですが、この他にも

地道な努力、
自分の趣味と一緒に学ぶ、

とかいろいろあるとは思うんですが、やっぱり間違いを恐れない気持ちってのが1番大切なものの1つだと僕は思っています。

皆さん、間違いなんて恐れずに楽しく英語を話しましょう!

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