時勢に応じて俺を変革しろ

新卒ブランド捨て、彼女を追いかけて、NZに来た。

ニュージーランドという国に来て2ヶ月が経とうとして。

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おはようございます!


ニュージーランドにワーキングホリデーをしに来てから約2ヶ月が経とうとしています。
そこで今回は、この国に来てから思うことについて書かせていただきたいと思います。


  • ニュージーランドに住む人について

今回は”ニュージーランド人”についてではなく、ニュージーランドに”住んでいる人”、もっと詳しく言えばオークランドに住んでいる人についてですかね。

ニュージーランドに来る以前からニュージーランドで最大の都市ということも知っていて、正直、東京のようなイメージ。
街が東京のようなではなく、住んでいる人々がせかせかしていてどこか冷たい感じを想像していました。
(東京の人全員が冷たいと、思っているわけでは、ありませんが。)

また、イギリスに留学していた時に、アジア人として軽い差別を受けていたこともあり、
(まったく気にしたことはありませんでしたが。)
そんな生活が再び始まるのか。なんて思いながらニュージーランドに来ました。


しかし、ここ、オークランドに住む人々は
自分をアジア人としてではなく、日本人としてではなく、僕という”人間”として受け入れてくれているような気がします。


英語が話せないとか、
なんだか海外って危なそう、
と不安で留学先や、ワーホリ先を迷っている人にとって、ニュージーランドって良い国なんじゃないかなって思います。

まだ、ニュージーランド、いや、オークランドですら語れるほど、滞在しているわけではないですが、
オークランドは本当に多くの人種が住んでいます。
やはり、そうすれば、自然といろいろな人を受け入れる体制ができていると思います。

こちらのnzlife.net
日刊ニュージーランドライフの記事を読んで頂ければわかるのですが、
約4人に1人がアジア人となっています。


英語が話せなくても、
アジア人でも、
日本人でも、

関係なく、あなたをあなた自身として受け入れてくれる場所だなと、僕はいまのところ感じています。

また、ニュージーランドの方は全体的にリラックスしているような、
緩い感じで生活している人が多いと思います。
これは実際に現地の人たちと話した時にも言っていましたが、気を張らないで、リラックスして生活しています。


いま、僕はオークランドにいるので、今回このように書かせていただきましたが、
他の国のカナダやドイツの大都市である、バンクーバーやベルリンも多くの人種が住んでいるので似てることが言えるのではないでしょうか。


ワーキングホリデーや留学先で迷っている人や、日本という国で社会の波や、何かに押しつぶされそうな方は是非来てみてください、ニュージーランド。

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