時勢に応じて俺を変革しろ

新卒ブランド捨て、彼女を追いかけて、NZに来た。

入国後の戦い 〜銀行開設編〜

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どうもこんばんは!

今回はアルバイトを手にいれるまでの2週間の間にしていたこと、銀行開設編です。


銀行といっても日本もそうですが、ニュージーランドにもいくつか銀行があります。
今回、僕が開設した銀行はAustralia and New Zealand 通称、ANZです。

僕の彼女がこの銀行の口座を持っているということで決定しました。
また、僕らは、これからパートナービザというビザを取る予定で、これは、ニュージーランド特有のユニークな制度で、これを取得できれば、ワークビザ同等の効果が得られます。
そのために、自分たちが付き合っているという事を証明するために、銀行の共同口座を持ち、使用していることが1つの証明として使えます!

まず、銀行開設のために、ANZで必要なこと。


1. 口座開設に関する説明の話し合いの予約!

その後、予約した時間に行けば良いのですが、ANZのホームページから、必要事項の提出を先にしておく事をお勧め致します。
これで、書類を書く手間が省くことができます。

2. 予約した時間に銀行にて話し合い!

先に説明させて頂いた必要事項の提出さえ、行っておけば約15分で僕は終わりました!

3. 銀行のカードが届くのを待つ!

約1~2週間でカードが届きます。

続いて、この時に必要な持ち物!

  • パスポート
  • ビザのコピー
  • 住居証明

パスポート、ビザのコピーこれは簡単、というかこれが無ければ、入国すらできませんね。
問題は、住居証明 ですね。

要は、どこに住んでいるかってことの証明なんですが、自分の名前と住所が記載されている書類が必要です。
電気とかの支払いの紙とかなんですけが、入国2日目の僕にはそんなのありません。
しかし、僕の場合は彼女がANZの口座を持っているので、同居している旨を伝えるとあっさり住居証明ができました。

ホテルやインに宿泊中の方はそこから発行してもらったり、学校からの書類、また、家のオーナーさんに頼んで書類を書いてもらったりとできるそうなので、ご自分の状況に合わせて手に入れてください!

ちなみに、この住居証明というのは、これから説明するIRDナンバーの取得や18+カード、図書館のカードの作成などにも使えます!
IRDナンバー取得時には、この住居証明を提出しなければ行けませんが、他の物は見せるだけなので、2枚作っておくと便利だと思います!


さて、これで銀行口座を開設でき、カードを手にいれることができました。

ニュージーランドでは、このカードが結構重要になってきます。

口座開設時にビザデビットかエフトプスにするか聞かれます。
エフトプスとは…って思いますよね。

これ、使うと即座に口座から引き落とされるクレジットみたいな物です!
ニュージーランドに住んでいる方は、現金より、結構このエフトプスを使用する人が多いですし、クレジットは受け付けていないけど、エフトプスなら!という店も多いです。

また、日本の銀行と違い、利子の付き方が大きいです。
口座開設時には、GoアカウントとOnlineアカウントを作るように勧められるはずなので、両方作り、
給料の振込み先と貯金の為にはOnlineアカウントを、
良く支払いに使うものにはGoアカウントを使用すると良いと思います!

口座間でのお金の移動、友達にお金を支払いたい等は、口座番号を使えば、パソコンでANZのウェブサイトからログインして簡単に行えますし、
スマートフォンでアプリをダウンロードもできます!


ちなみに窓口でのお金のやり取り(預金、引き出し等)は全て$3取られますので、ATMで行うのが良いです!
日本と違い、24時間365日お金を取られずにやり取りすることが可能です!

とても長くなりましたが、銀行口座開設編終了です!

わからないことがあれば質問も承っていますので、どうぞご遠慮無く!

読んで頂いた方、ありがとうございます!!!!!